HIS浜坂・出石日帰りバスツアー体験記その3 豪華ランチと山陰海岸ジオパーク館 

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「おはようコールABCで紹介されました!いくら・うに・かに身&神戸牛焼肉がのっけ放題食べ放題!グラスボートで海底遊覧・情緒溢れる城下町 出石を散策」ツアーの体験記その3です。

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漁師町ならではの贅沢ランチ

さて、いよいよツアー参加者が待ちに待った昼食です。

グラスボートでの遊覧を終えた後、浜坂港(兵庫県美方郡新温泉町)の遊覧船乗り場から徒歩すぐの場所にある、隆栄水産直営レストラン「海潮館」(2階)が食事会場。

いくら・うに・かに身&神戸牛焼肉が、のっけ放題食べ放題!という旅行ツアー名は、嘘ではありませんでした。

丼の上のご飯にのせるという条件つきですが、こんなにたくさんのうにが食べられるなんて、私にとってはまるで夢のようでした。

加えてこの日はサーモンのお刺身も、丼の上にのっけ放題!

漁師町の浜坂らしく、カキ、ホタテ、サザエ、イカ、エビという海鮮BBQも食べ放題!

エビやわかめが入った海鮮汁、海藻サラダ、アイスクリーム、そしてソフトドリンクも飲み放題!

更に加えてこの日は、甘エビのお刺身も食べ放題!

ということで、とても幸せなランチタイムになりました。

なるべくご飯は少なめにして、うにと焼き肉(タマネギも入っています)をせっせとおかわりし、BBQも貝類中心という、栄養バランスよりコスパ重視の食事でした。

海鮮BBQのポイントとして、火力が弱くなると貝類がなかなか焼けないので(蒸気が立ったら食べ頃)、こまめに固形燃料を補給するのが大切です(固形燃料も取り放題!)。

食べ放題の制限時間は60分間ですが、私達は若くもないし、そんなにたくさんは食べられません。

30分ほどでランチを終え、1階のお土産コーナーや海産物コーナーを覗いてみました。

海産物コーナーに欠かせないのがスルメイカの一夜干しですが、近年の記録的な不漁(30年ぶりらしいです)のため、スルメイカは影も形もありませんでした。

そういえば、スルメイカに限らず、イカの養殖はまだ本格的ではないようです。

近大が養殖ビジネスに取り組む、もしくはタコを代替品にするというのも難しいのかな。

山陰海岸ジオパーク館

出発までに少し時間があったので、遊覧船出航前にトイレを借りた「山陰海岸ジオパーク館」の見学に行きました(入館無料)。

HIS浜坂・出石日帰りバスツアー体験記その2 但馬海岸グラスボート遊覧船

2017.07.12

深海生物がお出迎え

何と、玄関を入ってすぐに、巨大なダイオウイカの実寸大写真床パネルが!

2014年2月25日、兵庫県新温泉町諸寄漁港で体長4メートル13センチの生きたダイオウイカが水揚げされた。生きたまま捕獲されたのは今回が初めて。サザエの素潜り漁をしていた漁師が頭上を泳いでいたダイオウイカを捕獲した。

『ウィキペディア』

さっきスルメイカの不漁を実感したばかりなので、このダイオウイカは魅力的。

ダイオウイカは美味しくないようですが、科学の力で有効活用できるようになればいいなと思います。

また、但馬海岸で時々目撃される深海魚・リュウグウノツカイの模型もありました。

ちなみに、もう少し東の香美町(兵庫県美方郡)の「香美町立ジオパークと海の文化館」には、リュウグウノツカイの剥製が展示されているようです。

ダイオウイカに心を奪われてしまいましたが、館内には他にもたくさんの展示品が待っていました。

岩石・化石標本など地質展示が充実

ジオサイトコーナーには、ジオパークで見ることのできる様々な岩石の標本が展示されています。

また、日本列島が大陸と陸続きだった時代から、日本海が成立するまでの過程を理解するための化石標本や解説パネルも充実。

岩石標本や化石標本には不思議な魅力があって、ついつい見入ってしまいました。

日本列島や山陰海岸の巨大ジオラマや、体験学習コーナー、北前船コーナーも面白かったです。

たたら製鉄は奥出雲が有名ですが、この辺りでも砂鉄が取れるため、たたら製鉄が行われていたのでした。

2階にも岩石や化石の標本が展示されており、窓から見た海岸の風景はとても美しいものでした。

鉱物や化石に興味がなくでも楽しめます

今回のバスツアーは行程がスムーズで、食事(60分間食べ放題)と買い物・自由散策時間が、全部で1時間半ほどありました。

制限時間までしっかり食べ、買い物がたくさんあれば難しいかも知れませんが、もし時間が余るようなら、山陰海岸ジオパーク館見学も、いい選択肢だと思います。

冷房も効いているし、眺めもいいし、地質や化石、そして地域の歴史などを理解することもできて、なかなかお得でした。

グラスボート遊覧船での観光で、山陰海岸についてさらに知りたいと思ったら、この建物を訪れてみてはいかがでしょうか。

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