HISバスツアー体験記2 ホテル水月花でランチバイキングと温泉

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6月23日(土)、大阪発HIS日帰りバスツアーに参加しました。

【梅田発】湖畔に佇むホテル水月花30種類のランチバイキングと 甘酸っぱ~い!旬のさくらんぼ狩り食べ放題&若狭みかたきらら温泉

というツアーです。

HISバスツアー体験記1 道の駅あどがわと幻の果実アドベリー

2018.06.24

鯖街道を通って三方五湖へ

10:30に道の駅藤樹の里あどがわを出発した私たちは、琵琶湖の西岸を通り、「鯖街道」の面影を残す宿場町「熊川宿」(福井県若狭町)を走り抜け、三方五湖を目指します。

三方五湖とは、福井県の美方町と若狭町にまたがる5つの湖の総称。

湖の周囲には梅林が多く、梅の直売所などもたくさんありました。

三方五湖の中で最大の水月湖は水深が深く、湖内に直接流れ込む大きな河川がありません。

そのため湖底の堆積物がかき乱されることがなく、年縞(特徴的な縞模様を描く湖沼堆積物)が、1枚ずつきれいに積み重なっている状態が保たれているそうです。

今も水月湖では調査が行われていました。上は偶然撮影できた、年縞を採集していた船。

湖畔に佇むホテル水月花30種類のランチバイキング

さて、水月湖には、昼食&温泉で利用するホテル水月花があります。

元々は美方町(2005年合併して若狭町となり消滅)が経営していたホテルでした。

まずはランチタイム60分。11:40~12:40です。

バス2台分の人が来るので、最初はかなり混雑していました。

やはり握り寿司や、地物鮮魚(今日はカンパチと甘えび)の刺身が目を引きます。

カンパチは、板前さんがさばいてくれました。

カンパチはおいしくて、思わずお替り。

他にもステーキやてんぷら、グリルチキン、ラフテーやマリネなどがそろっています。

梅が名物ということで、梅が練りこまれたお蕎麦もありました。

もちろん野菜料理やデザートもあります。

昼食会場はガラス張りで、水月湖の眺めがとても素敵でした。

みかたきらら温泉 タオルとバスタオルは有料です

ホテル出発は13:40のため、昼食終了後は1時間ほど余裕があります。

そのため、ホテルの温泉(みかたきらら温泉)を利用する人も多かったです。

ところが入浴について、ホテル到着前、うえむら添乗員さんから気になる情報が。

「ホームページに案内があったと思いますが、ホテルでのバスタオルはレンタルで1枚200円、フェイスタオルは買い上げで1枚200円になります」というのです。

私たちは旅行前夜、旅行当日の朝ともHISの案内サイトを何度も見たのですが、どこにもバスタオルやフェイスタオルについての記載はありませんでした。

ホテルの公式サイトにも、バスタオルやフェイスタオルについても記載がなかったので、これはちょっと不親切かなと思います。

大浴場も、バス2台分のメンバーが利用するので(全員ではないけれど)、やや狭い脱衣場がかなり混雑しましたが(ドライヤーは2台)、水月湖を見ながら入るお風呂は格別。

建物外観の1階右側が浴場です。

また訪れてみたい三方五湖

あいにく雨が降り始めましたが、ホテルの傘を借りて、周辺を少し散歩してみました。

ホテルの庭からは、昼食会場で見た美しい湖が広がっていますが、やっぱり天気のいい日に来てみたいです。

桟橋は、モーニングクルーズ用かな?

ホテルにはレンタサイクルも用意され、天気が良ければ湖畔をサイクリングするのも面白そうだなと思いました。

次の目的地へ行く途中、若狭三方(みかた)縄文博物館を偶然見かけ、鳥浜貝塚や年縞についても、もっと学びたくなりました。

やっぱり天気のいい日にもう一度行きたい!

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