ウラジオストックの食べ歩き2 エクレア専門店のフスピシュカ・エクレア

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2018年8月14日(火)、この日は前日1泊したウラジオストックから帰国する日です。

帰国便は、15:10ウラジオストック発。

宿泊したテプロホテルの朝食が8:00頃から始まり、朝食を食べた後、空港へ行くまで少しだけ時間があります。

ウラジオストックのかわいいホテル テプロホテル体験記

2018.11.19

ネットで評判のエクレア専門店へ!

そこで、ガイドブックには載っていないけれどネットで評判だと娘が教えてくれた、エクレア専門店に行くことにしました。

ペリメニ専門店を教えてもらった時も感じたのですが、若い人に評判というネットで話題の店は、『地球の歩き方』には載っていないのです。

ウラジオストックの食べ歩き1 ペリメニ専門店のローシキプローシキ

2018.11.17

ターゲットにしている年齢が違うのかな?

『地球の歩き方』はシニア向き?

と複雑な思いになりながら、昨日、ペリメニ専門店に行く前に、エクレア専門店にも立ち寄っていたのです。

お店の名前は「フスピシュカ・エクレア」。

メインストリート・スヴェトランスカヤ通りにあるグム百貨店の裏通り、グム・オールド・コートヤードという赤レンガの建物が並ぶ中庭の一角にあります。

ホテルからも、ペリメニ専門店のローシキプローシキからも、そんなに遠くありません。

ホテルからは20分も歩けば到着できました。

ただ、昨日訪れた時には韓国の若者たちで店は大賑わい! とても待っていられずに、断念したのでした。

今朝は大丈夫かな?

宝石のようなエクレア

さて、2日目に訪れた、朝のフスピシュカ・エクレア。

さすがに朝早くなので、行列はできていません。安心しました。

この店には、ユニークな味とデザインのエクレアが、20種類以上あるのだとか。

確かに、私が知っているチョコの乗ったエクレアとは、全然違う!

まるでショートケーキ、いや宝石みたいな美しい芸術品です。

1つだけ店で食べ、あとはホテルに持って帰りました。

全部で5個購入し、1個170ルーブル~250ルーブル。合計1,060ルーブルでした。

店内の喫茶スペースもなかなかおしゃれ。

持ち帰ったのは、こんなエクレア。

一番左が、クランベリーとリンゴンベリー(コケモモ)のエクレア、その右はブルーベリー(だと思う)、その右はウォールナット(クルミ)、一番右もベリー類ですね。日本では絶対見られないかも。

エクレアは空港での昼食

このエクレアを持ち帰って、ウラジオストック空港で、帰国便出発までの昼食にしました。

食べてみると、中身が生クリームでフルーツも入っていたりして、日本のようなカスタードクリームではないし、どこにもチョコが見当たりません。

いったい何がエクレアなのか、わからなくなってしまいましたが、シュークリームのバリエーションであれば、チョコがかかっていようが、果物が乗っていようが、別に構わないそうです。

本当にショートケーキのようで(ショートケーキよりも縦に長いからボリューム満点!)、美しくバラエティー豊かなエクレアでした。

日本でも、こんなエクレアを売っている店はあるのかな?

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