HISで行くはわい温泉望湖楼でカニフルコースツアー1 望湖楼まではトイレ休憩1回だけ 

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今年もやってきたカニシーズン!

11月になると、バスツアーの案内に「カニ」の文字が踊ります。

関西人のせいか、冬になると必ずカニツアーに参加する私たち(他の地域の方も、カニに執着あるのかな?)。

今年もさっそく、忘年会も兼ねて、HIS日帰りバスツアーでカニを食べに行くことにしました。

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11月23日から催行されているツアーで、私たちが参加したのは、12月8日(土)1人14,980円。

平日出発なら13,980円という、なかなかお得なツアーです。

はわい温泉とは

漢字で書くと、羽合温泉となります。

鳥取県東伯郡湯梨浜(ゆりはま)町の、東郷湖に面する温泉街。

鳥取県では、皆生温泉、三朝温泉、吉岡温泉に次ぐ、第4位の観光客数を誇る温泉だそうです。

実は先月、クラブツーリズムのツアーで三佛寺投入堂を訪れたのですが、その時に、はわい温泉が意外に近いのだと気が付いたのです。

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2018.11.11

温泉は江戸時代から知られ、浅津温泉、新東郷温泉と名前を変え、1978(昭和53)年には、地元羽合町の創立25周年を祝って「羽合温泉」となりました。

私の父親が、社員旅行で行ったというのも、この頃のことでしょうか。

1998(平成10)年には、「はわい温泉」が正式名称となっています。

大阪から3時間半でトイレ休憩1回!

ツアー当日の12月8日(土)は、この冬一番の寒さ!

総勢28名のツアー客を乗せたバス(少々狭い)は、メンバーの集合状況がよかったのか、8:30の出発時間よりも早く梅田を出発し、中国縦貫に入りました。

車内では、飴のサービス。

大阪はいいお天気なのですが、鳥取の天気が心配です。どうか雨が降りませんように。

最初のトイレ休憩は、揖保川PA(9:50~10:10)。

ところがここは売店がなく、トイレも女性用は個室が5室しかなく、洋式は2つしかないので大混雑。

カニを食べなければならないから、あまり途中のトイレ休憩で買い食いしないほうがいいのはわかっているのですが、朝が早かったりして少し買い物してみたかったので、ちょっとがっかり。

添乗員さんが言われたように、本当に、カニを食べて温泉に入るだけの、シンプルなツアーです。

バスツアーにありがちな、車内販売も一切ありませんでした。

このトイレ休憩が終わると、あとははわい温泉望湖楼まで、ノンストップ!

車窓から見た山陰海岸

この日は外気温が低く、バスの窓際に座っていると、かなり寒く感じました。

でも車窓からの眺めは、なかなか楽しかったです。

鳥取市の河原城は、反対側の車窓だったので、あまりうまく撮影できませんでしたが、

鳥取空港や

白兎海岸は良く見えました。

この島が、ウサギが暮らしていた「おきのしま」だったのかな? ワニザメだますより、波に乗って泳いだ方がよかったんじゃないかなと思える距離です。

冬の日本海は波が荒くて、「山陰海岸に来たな」というムード満点。

12:00頃に、ようやく目指す望湖楼に到着しました。

なかなかきれいな、老舗旅館です。

ここでどんなカニ料理が出るのでしょうか。それはまた次回のお楽しみに。

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