『西郷どん』ゆかりの地を訪ねて 桜島の絶景が望める城山観光ホテルが屋号変更で再出発 

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SHIROYAMA HOTEL kagoshima

昨年(2017年)4月1日、両親と西郷隆盛ゆかりの地を訪れた時、JTBから勧められたのが、鹿児島でも定評のあるホテル、城山観光ホテルでした。

西郷隆盛らが、西南戦争の終盤に立てこもったという城山に建つ老舗ホテルです。

2018年5月、ホテル開業55周年を機に、SHIROYAMA HOTEL kagoshimaと改名したと知りました。

今年は維新から150年だし、心機一転、新たに進んでいかれるのでしょうか。

公共交通機関で訪れるなら、城山シャトルバス

このホテルは、その名の通り城山に建つ、とても見晴らしのいいホテル。

市街地からも、ホテルの茶色い建物が一望できます。

ただその反面、市街地からは少々距離があり、電車や飛行機で訪れる際は、無料シャトルバス(年中無休)に乗る必要があります。詳しいアクセス方法や時刻表は、こちらをご覧ください。

私たちは飛行機で到着したので、空港からのシャトルバスに乗り、鹿児島中央ターミナルからシャトルバスに乗りました。

観光に行く場合は、タクシーを呼んでもらったり、

鹿児島市交通局の町巡りバス・カゴシマシティービューを利用するという方法もあります。

玄関から立派なホテルで、私たちが訪れた時には、大河ドラマの西郷隆盛や、

朝の連続テレビ小説『あさが来た』で、大人気となった五代友厚の紹介パネルがありました。

客室からの眺めは素晴らしい

客室からは、桜島や鹿児島市街がよく見えました。

ちなみに大浴場の「

客室もとても素敵。JTBで予約してもらったエグゼクティブツイン禁煙2食付のプランでした(夕食と朝食付きで1人29,500円)。

蛍光灯がなく、白熱灯のほの暗い照明がムード満点。

でも両親にとっては、蛍光灯がなく室内が暗いため、最初は慣れなくて、過ごしにくいようでした。

翌朝は、桜島から昇る朝日が拝めました。ちょっと感動!

さすが老舗のホテル 食事も安心&豪華です

チェックインした日の昼食と夕食、翌日の朝食と、3食ホテルでお世話になりました。

いずれの食事も、老舗ホテルにふさわしい、素晴らしい内容でした。

1 城山ガーデンズ水廉での昼食

城山ガーデンズ水廉は、ホテル1階の和食レストラン。

メニューの名前は忘れたけれど、とてもボリューム満点。彩も素晴らしい。

桜島は見えませんが、ホテルの地形を利用した滝のある庭園の眺めが、なかなか素敵でした。

西郷隆盛の書(上)や、天璋院篤姫の書(下)が廊下に飾られていたのにもびっくりでした。

2  ル シエル(旧名称 トップグリル スカイラウンジ)での夕食

夕食は、洋食が食べたかったので、ル シエルにしました。

昼間見た庭園の滝が、ライトアップされて、それを上から眺めることができました。

久々に食べるフランス料理。お皿の盛り付けがとても美しくて、まるで絵のようでした。

3 ホテルが自慢する、朝食バイキング

朝食バイキングは、トリップアドバイザーによると、「朝食のおいしいホテル」ランキングで、5年連続九州№1だそうです。

品数がたくさんあり、4階のレストランは広々していて、とても明るくて眺めが良かったです。

昨日からたくさん食べたため、評判の「鯛茶漬け」をうっかり食べ忘れてしまったのが残念!

売店も充実! 気に入ったさつま揚げも購入できます

このホテルはとても広くて、高低差を生かした構造になっているため、最初は1階にたどり着けませんでした。

フロアマップをよく見ておきましょう。

城山ガーデンズ水廉や多くの売店は、1階にあります。

私たちは、さつま揚げショップを利用して、昼食や朝食で食べておいしかったさつま揚げを、お土産として購入しました(地方発送も可能です)。

ここでお土産を大体購入しておくと、ホテルをチェックアウトした後でお土産購入の時間が気になって、2日目の観光に集中できない!ということもありません。

私たちがとても気に入った城山観光ホテルですが、ホテル名を変更して、さらにパワーアップしているのでしょう。また訪れてみたいです。

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