ニャウンウーの美味しいレストラン TS Bagan Restaurant

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2019年12月27日(金)、バガン観光の拠点ニャウンウーへ到着し、小雨&私が原付すら免許を持っていなかったため、歩いて近郊の有名寺院や仏塔3箇所を巡りました。

ニャウンウーの寺院を徒歩で巡る3 スラマニ寺院

2020.01.15

ニャウンウーの寺院を徒歩で巡る2 ティーロミィンロー寺院

2020.01.14

ニャウンウーの寺院を徒歩で巡る1 シュエズィー・ゴォン・パヤー

2020.01.13

ズフリティホテルの近くにお勧めレストランが!

『地球の歩き方』がサイクリングコースとしてお勧めしているコースを、上記の理由で歩いて観光したため、この日は3万歩近く歩きました。もうくたくた。

昼食は、ヤンゴンから搭乗したエアKBZでもらった軽食(ケーキ2切れ)だけで、お腹も空いているのですが、あまり歩きたくないというのも本音。

エアKBZでヤンゴン国際空港(国内線)からバガン(ニャウンウー)空港へ

2020.01.12

そんな私たちに仏様のご加護があったのか、ネットでレストランを探していると、ホテルのすぐ近くに、とても評価の高いレストランがあるという情報を偶然見つけました。

そのレストランの名は、TS Bagan Restaurant。

私たちの泊まっているズフリティホテルとは、本当に目と鼻の先。

しかも、迷わずに行けました。この看板が目印です。

大きなズフリティホテルの近くですが、この辺りは全然騒がしくなく、イルミネーションもいい雰囲気の店です。スタッフの女性もとてもフレンドリー。

結局、2日間のバガン滞在中、夕食は2回ともこの店でお世話になりました。

ピーナッツとミャンマービールで乾杯!

2017年にスリランカを訪れたのですが、上座部仏教を信仰する人々が多く、人前で飲酒するのははばかられるという雰囲気があり、旅行中もあまり飲酒はできませんでした。

スリランカ紀行 スリランカの人気ビール、ライオンラガー

2017.08.18

ところが同じ上座部仏教の国であり、イギリスに支配された歴史も共通であるミャンマーは、スーパーの店先で酒類がたくさん売られており、レストランにも普通にありました。

実はミャンマーは、14種類ものビールが飲めるという、隠れたビール大国なのだとか。

というわけで、初めてのミャンマーのレストランで、「ミャンマー」ブランドのビールで乾杯です。1本2,500チャットなので200円ほど。安いですね。

その名の通りミャンマーを代表するビールで、あのモンド・セレクションを7回も受賞。なかなか美味しくて、この後各地で飲むことになりました。

そしてビールよりも先に出てくる(お通し?)ピーナッツ。

ナッツの美味しい国だけあって、ピーナッツも美味しかった! いくらでも手が伸びます。

停電の中、美味しい料理に舌鼓

最初にこの店を利用した日、2回も停電がありました。

私たちのテーブルの上にはキャンドルがあるので、停電になってもそれなりに風情があるなと思えるのですが、厨房は大変らしい。電気がつくと、どこからともなく拍手です

何とか苦労して作ってくれた料理が、やってきました。

ミャンマーセット(スープ、サラダ、チキンカレー、デザートのセット)が4,700チャット(約380円)。ご飯はインディカ米ですね。

単品でココナッツカレーも注文し(2,500チャット)、食べ比べてみました。

ココナッツカレーは白くて甘く、とてもカレーとは思えない。辛いものが苦手な私は喜んで食べたけれど、辛いものが好きな夫は、チキンカレーが美味しかったようです。

そしてフライドスライスチキン(5,000チャット 400円ほど)は、ビールのおつまみにぴったり! よほどお替りしようかと思いました。

どの料理もおいしくて、私たちの前に来られていた日本人ご夫婦も大絶賛!

ミャンマーセットのデザートは、マンゴーとタマリンドのキャンディー。タマリンドとはミャンマーで人気のフルーツです。甘酸っぱい味がしました。

このレストランは2回も停電になったというのに、隣接する私たちのホテルは自家発電のため、あまり影響は(少なくとも表面的には)なさそうでした。

停電で暗い区域と対照的な、神々しく輝くホテルの照明は、ミャンマー(だけでなく日本や世界も)の抱える格差の問題を映し出しているようでした。

同じ料理でも、翌日は違う姿に

翌日、無事に合流できた長女と3人で、再度この店を訪れました。

長女も本格的なミャンマー料理は初めて。

とても喜んでくれました。

昨日食べたメニューがどれも美味しかったので、ほとんど同じものを注文。

料理は同じですが、サラダやフライドスライスチキンは、姿(素材や盛り付け方)が変わっています。ちょっとびっくり。味はそんなに変わりません。調理スタッフが昨日とは違う人なのかな?

デザートも、今日はバナナとタマリンドのキャンディー。

キャンディーはこんな感じです。

今日は停電になることもなく、ミャンマーの夜は更けていきました。

ちなみにこの店ですが、19:00になると待ち時間が発生するとのことでした。調理スタッフが2名だけなので、料理もすぐには出てきません。それでも行く価値はあると思いました。

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