GO TO トラベルで札幌! 大倉山ジャンプ競技場 札幌オリンピックの感動再び

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藻岩山の敵を大倉山で取る!

2020年8月15日(土)~17日(月)、GO TO トラベルキャンペーンを利用して、札幌に行きました。

1日目は札幌、2日目に美瑛&富良野を見学した後、3日目はどこにするか?

旅行前はなかなか決まらなかったのですが、

藻岩山で、「さぁ!まわろうSAPPOROキャンペーン」というものを知った私たちは、このキャンペーンで無料になる観光施設を3日目に重点的に見学しようと決めたのです(せこい)。

最初の目的地は、大倉山ジャンプ競技場

あの懐かしの札幌オリンピックの競技会場ですが、札幌市内を見下ろす展望台でもあるのです。

一昨日の夜、藻岩山の夜景を見ることができなかった私たち。

GO TO トラベルで札幌! 日本新三大夜景の札幌藻岩山

2020.10.11

夜景は無理だったけど、せめて昼間の展望だけでも見ようと決めたのです。

大倉山へは地下鉄とバスを乗り継いで向かいました。

ジャンプ選手の勇気に感動!

ジャンプ競技場を間近で見たのは、これが初めて。テレビで見るよりも大迫力!

早速リフトに乗って、頂上を目指しました。この展望リフト、通常なら1,000円なのですが、キャンペーン期間中は無料で乗れます。

雪のないジャンプ台を見たのも、これが初めて。ちなみに夏でも、ジャンプ競技は開催されているそうです(サマージャンプ)。知らなかった!

観客席って、こんな構造になっているんですね。

札幌市は、2030年冬季オリンピック&パラリンピックに向けた誘致活動を開始しているとのこと。今年の東京を見ていると、必ずしもいいことばかりではないような気もしますが、どうなることでしょうか。

そんなことを考えながら、リフトに乗っているとまもなく頂上。

標高307mの展望ラウンジからは、札幌の市街地を見渡すことができます。

あれは藻岩山(標高531m)かな? 今日は藻岩山でも展望が良さそうですね。

この山が「大倉山」と呼ばれるのは、1931(昭和6)年、私財を投じて本格的ジャンプ台を建設して札幌市に寄贈した、大倉財閥の2代目・喜七郎の厚意に報いるためだったそうです。

ちなみに彼の父親は、渋沢栄一とともにサッポロビールの礎を築いた大倉喜八郎。

GO TO トラベルで札幌! サッポロビール博物館で渋沢栄一と対面

2020.10.11

ジャンプ台のスタートライン。選手たちはどんな気持ちで、この景色を見ているのでしょうか? 選手の方々の勇気には、本当に頭が下がります。

(少し)高所恐怖症気味の私には、「怖い」としか感じられません。下の写真は、偶然見つけた選手専用の入り口です。

現在も多くの国際大会などが開かれている大倉山ジャンプ競技場。

下りのリフトからの展望も、素晴らしいものでした。

ただ利用客が多いためか、リフトはよく止まっていました。普段あまりリフトに乗ったことがないのですが(スキーもスノボもしない)、リフトってこんなものなのでしょうか?

懐かしの札幌オリンピック

大倉山ジャンプ競技場には、ジャンプ台だけでなく、他にも多くの施設がありました。

リフト乗り場の近くにあった運営本部。内部は見学できませんが、選手のトレーニングなどに使われているそうです。

こちらは本当に懐かしかった、1972年札幌オリンピックのテーマ曲『虹と雪のバラード』の歌碑。

今でも歌える! トワ・エ・モワさんの歌声が心に残っています。

札幌オリンピックミュージアムも、600円の入場料が無料だったので行ってみたかったのですが、こちらは長蛇の列で、断念してしまいました。

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