GO TO トラベル!HISバスツアーで行く小豆島2 さぬき夢気球フェスタで人生初の熱気球搭乗

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小豆島へのフェリー旅

11月14日(土)・15日(日)の1泊2日で、大阪梅田発のHISバスツアー

【HIS×香川県共同特別限定企画】オリーブ牛を使用した夕食♪天使のエンジェルロード!父母ヶ浜!二十四の瞳映画村!オリーブ公園!さぬき夢気球フェスタ&かがわ絶景フォトスポットめぐり2日間

に参加してきました。

GO TO トラベル!HISバスツアーで行く小豆島1 出港地の日生町を探検!

2020.12.03

岡山県の日生(ひなせ)港でカキオコも堪能し、国際両備フェリーで香川県小豆島の大部(おおべ)港を目指します。

美しい日生港の景色を見ながら、60分間の船旅へ出発です!

橋で結ばれているのは、鹿久居島(かくいじま)。

遠くに見える断崖の島は、採石場のある兵庫県の西島(家島諸島)かな?

美しい海の眺めを楽しんでいる間に、進行方向に小豆島が見えてきました。

夢気球は係留飛行

小豆島で最初に訪れたのは、小豆島ふるさと村。

ここが、さぬき夢気球フェスタの会場です。

とてもきれいな気球!

よく見るとHISの広告入り。スーツケースを引っ張ってるアマビエと飛行機のイラストも、HISらしくて良いですね。

どうやらこの催しは、HISと香川県が主催しているようでした。

さてその気球ですが、ふわふわと飛んでいく遊覧飛行ではありません。

思わぬ所に飛んで行ってしまうと危険なため、ロープで係留した気球を上空に漂わせるという「係留飛行」です。

係留飛行は地上約20m、5分間の空の旅。

「さぬき夢気球フェスタ」の公式HPにはその旨説明があったのですが、ツアーの紹介文にはそれが書かれていたのかどうか、今となっては確認するすべもありません。

参加者の中からは戸惑いの声も出ましたが、でも熱気球に乗るなんて、ほとんどの人は初めての体験でしょう。

気球には5~6人ずつ搭乗しますが、待ち時間の間には、スタッフが熱気球の説明をしたり、写真を撮ったりと、結構サービスしてくれました。

夢の熱気球初体験! 5分間の空の旅で見たものは

さて、いよいよ私たちの搭乗です。

私たちは昨年末にミャンマーを訪れた際、バガンで熱気球飛行の出発を見送るという貴重な体験をしていました。

バガンで幻想的な気球を見よう! 気球が離陸するまでの様子を見るのも面白い

2020.01.23

そのときの熱気球のゴンドラにはドアなどはなく、皆はしご段で昇降していたのですが、今回の夢気球はちゃんとドアもあって、乗客に優しい構造でした。ありがたい。

ただ熱気球に乗り込むのは、乗客の体重で気球が着陸しているという状態なので(軽かったら浮かんでしまう)、1人降りるごとに同じような体重の人が乗り込むようになっていました。

乗客の他にスタッフも3人ほどいて、内部はかなりの密!

ただ全員外側を向く指示が出ているので、飛沫感染の恐れはありませんでした。

全員搭乗完了の後、いよいよバーナー点火! ものすごい音がします。

そして気球はスムーズに地上20m上空へ。風も弱かったせいか、ゴンドラもほとんど揺れず快適でした。

ただ、私は運悪く山側に立つことになったので、気球からは全く海が見えません。

それまで木々に隠れて見えなかったお墓がよく見えました(上の写真左)。

山の上の方もよく見えました。山頂に建っている建築物は何かな?

でも山とお墓だけだとちょっと悲しいので、夫に頼んで海側の景色も撮って貰いました。

やっぱり海が見えるといいですね!

夢とロマンの熱気球 その実態は

飛行中、スタッフが熱気球について説明してくれたのですが、熱気球を意図する方向に向けて進めるというのはなかなか難しいようでした。

しかも短時間の間に、ガスがどんどん消費されてしまいます。

バガンで世界遺産の仏塔群を熱気球から見るツアーが、当時350~490USD(約36,400円~51,000円)したことも考えると、やはり熱気球でふわふわ飛んでいくというのはとても大変だし、場所も選ぶのではないかなと思いました(どこに着陸しても住民の生活には影響ない環境や地形など)。

会場に貼られていたポスターで知ったのですが、私たちの夢気球は2,000円という破格の料金設定でした。

子供時代に見ていたテレビドラマで、声が渋くてダンディだった怪人二十面相(今年亡くなられた内田勝正さん)が、いつも熱気球に乗って高笑いで逃亡していたのがとてもかっこよくて、「気球」というのはロマンティックなイメージがありました。

でも実際に二十面相が熱気球で逃げようとすると、操縦技術やコストもかかるし、気球の保管場所やバルーンを膨らませる場所(絶対目立ってしまう!)も必要です。

夢やロマンあふれる熱気球を支えるためには、かなり現実的な問題をクリアしなければならないようでした。

「さぬき夢気球フェスタ」の会場も、熱気球だけでなく、グルメイベントも同時開催されていたのです。

夢気球とグルメイベント。人を呼び込むためには、夢体験だけでなく現実的な体験も必要なのかもしれません。

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