アルマトイ紀行2 ラハトパレスホテルとレストラン・チュベテイカ

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ラハトパレスホテル

2019年8月17日、酷い雨の中、サイランバスターミナルからタクシーで到着したのがこのラハトパレスホテル。

アルマトイ紀行1 キルギスから乗合バスで国境越えてアルマトイへ 

2019.12.05

ソ連からの独立直後に建てられた、ハイアット・リージェンシー・グループの5つ星超高級ホテルだそうです。普段は手が届きません。

外観は、やはり歴史を感じさせます。

食事なしですが、予約時の料金が3人1室8,753円(税金などが後で追加されました)と、高級ホテルにしてはコスパがいいなと思いました。

ホテルは吹き抜けになっているので、とても高級感があります。このホテル自体が、遊牧民の住居をモティーフにした造りのようです。

遊牧民のテント(ユルタ))が、ホテルの内外にありました。

ホテル入り口に、ATMがあるのも大助かり。

旅行中ずっとATMの場所探しや両替に苦労したのが嘘みたいです。これは翌日撮影した、10,000テンゲ紙幣。国旗が印刷されていますね。鷲は国旗にも描かれていて、チンギス・ハーンの帝国を示し、カザフスタンの人々の誇りを表現しているそうです。

17日に20,000テンゲ(5,888円)を引き出し、翌朝もちょっと不安だったので、更に20,000テンゲ引き出しました。使いすぎには注意しましょう。

客室に行くと、3人で予約したのにベッドが2つしかなくて、スタッフにお願いしてベッドは入れてもらえました。

ただ、コーヒーセットも揃ってなくて、スタッフにお願いしても(返事はいいのですが))結局持ってきてくれませんでした。ちょっと残念。

翌日アルマトイ観光で地下鉄を利用したのですが、ホテルからも歩いて利用できる距離。最寄り駅は、アウエゾフ劇場駅です。

途中には遊園地もあって、歩いていてとても楽しかったです。

絶叫マシンもあるので、叫び声が凄い。どこの国の人も同じですね。

伝統料理のレストラン・チュベテイカ

ホテルから近い場所にあったレストランが、チュベテイカ。

8月17日(土)アルマトイ到着時には酷い雨でしたが、レストランに行く頃には天気が回復し、雪山が姿を覗かせていました。

これが天山山脈の支脈、アルタウ山脈。

チュベテイカとは、中央アジアの遊牧民の伝統的な帽子のこと(上)。

私達は17・18日とこの店で夕食を取りました。

屋根はあるものの、壁のない、半分屋外のような場所にたくさんのテーブルがあります。

夏だから、屋外の方が人気みたいでした。

でも気温はキルギス同様、ウズベキスタンに比べるとそんなに暑くありません。川のそばでもあり、寒い場合は毛布を貸してくれました(17日に借りました))。

17日は、まずビールとレモネードで乾杯。

その後は、ラグマン(セットでトマトサラダ付き)やマントゥ、プロフなど伝統的な中央アジア料理をいただきました。

おいしかったし、生演奏もあって楽しかったです。料金は8,470テンゲ。

18日は、中央アジア最後の夜。

飛行機の時間があるので、少し早めに行って、この店で最後の晩餐。

今日の席には、伝統的な遊牧民風クッションがずらりと並んでいました。

最後なので奮発して、白ワインも頼んでみました。おいしいです。

料理はプロフ、シャシリク、ペリメニを頼んで、ワインが少し高かったため、9,790テンゲ(約3,000円)。

安くて美味しい最後の晩餐でした。中央アジアの料理、また食べたいです。日本人にもぴったり。

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