知床浪漫ふれあい号Bコース体験記(前編) 知床峠から知床自然センターへ  

スポンサーリンク



遊覧クルーズも参加可能な半日バスツアー

2022年8月5日(金)、斜里バス観光(株)が主催する「知床浪漫ふれあい号Bコース」に参加しました(運行期間は4/28~10/31)。代金は大人1人3,300円。

このツアーを選んだのは、午後から観光船によるクルーズを予定していたから。

ほぼ半日で終わるこのバスツアーなら、クルーズも参加可能です。欲張りな私たちにはピッタリでした。

加えて、ウトロ温泉にある各ホテルを巡回してくれます(前日までに予約必要)。

私たちの宿泊先・KIKI知床ナチュラルリゾートには、10:25に来てくれました。

2022年夏知床滞在記4 キキ知床ナチュラルリゾート体験記(食事&スタッフ編)

2022年8月21日

2022年夏知床滞在記3 キキ知床ナチュラルリゾート体験記(館内設備編)

2022年8月20日

2022年夏知床滞在記2 キキ知床ナチュラルリゾート体験記(客室編)

2022年8月19日

もちろん、ウトロ温泉バスターミナルから乗車することもできます(10:30発車)。この日は参加者8名でバスツアーはスタートしました。

参加者には、もれなく知床はまなすキャンディーのプレゼント。なかなか北海道以外で、はまなすキャンディーなんて食べたことがありません。ありがたくいただきました。

プユニ岬から知床峠へ

ウトロ温泉バスターミナルを出発したバスは、海沿いの道をどんどん走ります。

進行方向に向かって左側の席が、海が見えてよかったです。

プユニ岬を通過するときも、絶景が見えました。

岬を過ぎると、次第に山の中へ入っていきます。知床連山と呼ばれる、山々の美しい姿が見えてきました。

羅臼岳です。この辺りはよく晴れていたのに、バスガイドさんが心配していた通り

知床峠の展望台に到着すると、見事に雲の中。白一色の世界です。

本当なら北方領土や知床岬が見えるのに

雲と山しか見えない!

おまけに寒い! 風が強いし、日が照らないので、8月とは思えないくらいの寒さです。

自由散策時間は10:55:~11:05と短いのですが、皆、早々にバスに戻っていました。

私たちも慌ててバスに戻ろうとしたら、面白いものを見つけました。オジロワシがデザインされた羅臼町のカントリーサインです。

知床峠は斜里町と羅臼町の境界線になっていて、2つの町のカントリーサインを見ることができるとバスガイドさんも教えてくれていたのでした。

反対側には、斜里町のカントリーサイン。シマフクロウが描かれていました。私たちのホテルにも、シマフクロウはあちこちに登場していたのですが、斜里町にはゆかりの鳥だったのですね。

2022年夏知床滞在記3 キキ知床ナチュラルリゾート体験記(館内設備編)

2022年8月20日

知床自然センターで大迫力の映像に感動!

知床峠で寒さに震えあがった私たちを乗せたバスは、次の目的地・知床自然センターへ。

峠を下りると、天気はまたよくなりました。山の天気は変わりやすいですね。

バスで10分ほどの場所にあった知床自然センターは、とても立派な建物でした。

ここでの自由散策時間は、11:20~12:50。

参加者全員で『知床の冒険』という映像作品を11:30から鑑賞するのですが、それまでの間、ショップを見て回りました。ついつい605円のシレトコ野帳(エゾシカの横顔)を購入してしまいました。

ヒグマの毛皮にはびっくり!

もし、羅臼湖トレッキングツアーに参加するなら、こんな長靴をレンタルするのかな?

映像作品『知床の冒険』は、巨大スクリーンと音響のおかげで大迫力。世界自然遺産・知床の自然の美しさと厳しさがよく伝わってきてよかったです。

20分間の上映が終わると、ここで昼食をとるか、それともフレベの滝までハイキングするかの選択です。私たちの選択とその結果どうなったかは、次回でご紹介します。どうかお楽しみに。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。