オーストラリア旅行の必需品・観光ビザETASについて1 お得な取得方法は? ビューグラント体験記

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2018年12月27日(木)~2019年1月2日(水)まで、オーストラリアのパースという町を訪れました。

オーストラリア入国では、ビザが必要になります。

ビザ(査証)とは、国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書です。

ロシアよりは取得が簡単

一般的に日本から観光目的でオーストラリアへ入国する場合、「ETAS(イータス)」が必要です。

「ELECTRIC TRAVEL AUTHORITY SYSTEM」の略で、「ETA」と呼ばれることもあるとか。

昨年夏に訪れたロシアよりも、はるかに取得は容易です。

宿泊施設でバウチャー(有料)を取得する必要もなく、日本に4箇所しかない(東京・大阪・函館・札幌)ロシア連邦大使館・領事館に持参(ロシアの場合、郵送不可)する必要もなく、写真も必要ありません。

インターネットで簡単に手続きできました。

直接申し込む? それとも代行業者?

ロシアの場合と同様、代行業者にお願いすることもできますし、直接オーストラリア大使館サイトで申請することもできます。

普通考えれば、代行業者に頼むと、手数料やら何やらで、かなり高くつきそうなイメージがありますね。

私もそう思っていました。

しかし一緒に旅行する長女から、代行業者に頼む方が安いと聞いてびっくり!

オーストラリア政府移民局で取得する場合、20豪ドル(約1,600円)必要です。

でも代行業者のVIEW GRANTビューグラント)でお願いすると、540(税40)円でした。

もちろん私と長女は、ビューグラントを利用。

でも夫は、オーストラリア大使館サイトで申請しました。

代行業者ビューグラント 安さの秘密

ビューグラントの説明によると、20豪ドルの内訳を厳密に言うと、ETASを取るために掛かる費用ではなく、オーストラリア政府が委託し、ETASの登録システムを開発し、これを運営している会社の運営維持費なのだとか。

一方ビューグラントは、航空会社の発券システムを利用してETASを登録しているため、上記の運営維持費が掛かりません。

結果として、実際に作業を行なう者の手間賃のみをお客様に負担してもらい、この金額が500円らしい。

お客が1名だけでは事業として成り立ちませんが、多くの方に利用されているため、この金額でも対応可能なのだそうです。

実際に使ってみた感想

オーストラリア大使館サイトは、ちょっと申請サイトの場所がわかりにくく感じましたが、日本語表記を選ぶこともでき、カード決済も可能でした。

ビューグラントを利用すると、送られてきた日本語メールに、パスポート番号などの個人情報を日本語で送ることができ、これも代金はカード決済です。

個人的には、ビューグラントの方が、入力しやすいかなと思いました。

ビューグラントでは、オーストラリア大使館サイトを利用したETAS確認方法も紹介されており(確認作業は必須ではありません)、私と長女はこのサイトを利用して、無事にETASが登録されていることを確認しました。

ビューグラントでのETAS申請は、早めがお得!

私はオーストラリア旅行はパスポートさえ持っていれば大丈夫だと思っていて(昔はオーストラリア領事館へビザ申請に行きましたが、その後ビザが廃止されたと聞きました)、ETASのことは長女に言われるまで気が付かなかったのですが、何とか普通料金で済みました。

緊急料金(出発2日以上前まで)1,500円。

この期日を過ぎると、電話で緊急対応サービス(03-6676-3960)を利用せねばなりません(3,620円)。

当日でも対応してくれるようですが、申し込んでからどれくらいの時間で発行できるかは、確認できていません。

逆に、出発31日前までに申し込むと、早割があるそうです(450円)。

今度はぜひ、早くから準備して、早割を使ってみたいです!

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