ウズベキスタン紀行3 ヒヴァのテラスカフェとアーカンチホテル

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2019年8月8日(木)、ソウルからタシケント経由で、ウズベキスタン最初の目的地・ヒヴァを観光。

ウズベキスタン紀行2 ヒヴァ旧市街は、まるでアラビアンナイトの世界

2019.11.20

ウズベキスタン紀行1 ソウルからタシケント経由でヒヴァへ

2019.11.19

旧市街にあるアーカンチホテル

ヒヴァで1泊したのがアーカンチホテルです。

旧市街(厳密にいうと外壁のディシャン・カラ)に位置しているので、観光にはとても便利!

城門の外にさえ出なければ、共通入場券を購入することもないでしょう(多分)。私たちは城門の外のヒヴァ駅に切符を買いに行く用事があったので、駅からの帰り、入場券を購入して、自動改札機のようなゲートをくぐりました。

ヒヴァのシンボル、カリタ・ミナルまで徒歩4分です。下の写真はロビーの様子。

親切なスタッフに感動!

ホテルの男性スタッフのユースフさんがとても親切で、日本語もお上手でした。

到着早々、ロビーでお茶のサービス。

少し早めに、部屋に入れてもらえました。広くて快適。

やはり部屋にバス(しかもバスタブ!)とトイレがあると嬉しい。

イスラーム・ホジャ・メドレセのミナレットに登れなかったという話をすると、一緒に行って事情を確認してくれたり、

やはりミナレットには登れなかったので、「ここなら眺めがいいから」とクフナ・アルク城塞の屋上を教えてくれました。

また、ホテルのATMや、城壁の外にあるホテル・マリカの近くのATMが動いておらず、どうしよう!と相談したら、両替所を教えてくれたりもしました(ここは公定価格らしい)。

ちなみに、ウズベキスタンではATMが作動していないことも多く、駅や空港などで両替できる時にはやっておいた方がいいと思います。

眺めのいいテラスカフェ

そのユースフさんに教えてもらったお勧めレストランが、テラスカフェ。

カリタ・ミナルなど、ヒヴァの旧市街を眺めながら食事ができます。

外観も素敵です。

テラスからの眺め。

ビール(20,000スム)を飲んでいる間に

城壁に日が沈んでいきます。ちょっと感動。

朝からろくなものを食べていなかったため(お菓子ばかり)、食事も最高!

まずはグリークサラダ(20,000スム)。

マントウ(饅頭)2種類(かぼちゃ26,000スムと肉28,000スム)、ラム肉のシェシリク(串焼き)が32,000スム、

そしてプロフ(ピラフ)。おいしくて大満足(26,000スム)。

いつの間にか、カリタ・ミナルがライトアップされていました。

請求書はお洒落な箱の中に入っていました。食後酒のウォッカや水1リットル(5,000スム)も含め、全部で157,000スム!

と書くと、大散財したように思われますが、日本円で大体1人700円くらいです。安い!

旧市街の、ライトアップされた夜景を見ながらホテルへ戻りました。

豪華なホテルの朝食

ホテルにも、テラスがついていると聞き、翌日の朝、さっそく探検してみました。

中庭です。

日中はとても暑いヒヴァですが(特に午後)、朝は涼しくて過ごしやすいので、案外外で寝る方が、気持ちよさそう。

こんなところでくつろぐのも、面白そうですね。

朝の街歩きを終えてホテルに帰ると、先ほど見た中庭で、豪華な朝食が用意されていました。

ビュッフェ形式なのですが、品数が多い! 上から見ると、とてもカラフルできれいです。

作りたてを味わうこともできました。

何にしようか迷います。お皿の模様も、ウズベキスタン風でした。

ここでしっかり食べておかないと、昼食が食べられないかもしれません。

部屋もサービスも食事も美味しくて大満足。

アーカンチホテルの料金は、57ドルに税金やサービス料などがプラスされ、3人で87ドルでした。

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