草津温泉をもっと楽しもう! 湯もみショー見学と、名物ひもかわうどん&温泉饅頭を堪能

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2022年9月17日(土)、初めて群馬県の草津温泉に1泊することができました。

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必見!湯もみと踊り

草津温泉でもっとも有名なものの1つが「湯もみショー」。

草津温泉到着後、湯畑(ゆばたけ)のすぐ近くで大行列を見たのですが、この「湯もみショー」のために並んでいる人たちでした。この行列に恐れをなしてこの日は見物を断念し、翌日朝一番(9:30)の公演を見るため並びました(大人700円)。

湯もみショーが行われるのは、熱乃湯(ねつのゆ)という施設(もと共同浴場 現在工事中ですがショーはあります)。ショーの時間などはこちらをご覧ください。

観覧席は2階にもあり、250人ほどが収容できるとか。ショー開始まで「湯もみダンスPRムービー」が何回も流れ

すっかり洗脳されてしまいました。町議会議員や町役場の人たちも、ご多分に漏れず踊っています。草津温泉観光大使・ゆもみちゃんのダンスがキレッキレです(必見)。

草津節も覚えたところで、正統派の草津節の踊りと

湯もみショー! 高温の源泉を冷まして湯を柔らかくする効果のほか、入浴前の準備運動といった目的などもあったそうです。

映画『テルマエ・ロマエⅡ』で、ルシウスも見ていましたね。草津節での湯もみもよかったのですが、

最後の「草津湯もみ唄」での湯もみは、動きもダイナミックで

盛大に湯しぶきがあがっていました。湯もみガールズたちの技にびっくりです!

草津温泉名物ひもかわうどん

草津温泉では、私たちは旅館で夕食を食べず、温泉街のレストランで食べることにしました(宿泊代節約)。

草津温泉の名物料理を調べたところ、「ひもかわうどん」という料理があることがわかりました。

一般的なうどんを平たくしたものという情報を頼りに、人気店だという「上州地粉うどん まつもと」へ。

西(さい)の河原通りにある店で、夕食時には少し早い時間に訪れたものの、もうすでに店はほぼ満席でした。

舞茸ミニ天丼セット(天丼とひもかわうどんがセット)と地ビールを注文。

まず驚いたのが、うどんの横幅! きしめんみたいなものかと想像していたのですが、その幅をはるかに凌駕しています! 適度にコシもあって、とてもおいしい!

舞茸のミニ天丼も、さすが名産地・草津温泉だけのことはありました。

舞茸は天ぷらにすると食感が絶妙で香りも良く、栄養素も無駄なく摂取できるのだとか。大体キノコ類は好きなのですが、舞茸がさらに好きになりました。

松むらの温泉饅頭

温泉街の定番土産と言えば温泉饅頭ですが、草津温泉には、温泉饅頭の有名店があると、娘に教えてもらいました。

それが、西の河原通りにある「松むら」。

1日目の午後に行ってみたら、すでに売り切れとのことだったので

2日目、湯もみショー終了後すぐに行ってみました。実家へのお土産(9個入り1,350円)と、私たちがすぐに食べる分(1個150円)を買うことができました。

確かに評判がいいだけあって甘すぎず、暖かくてふんわり香ばしい。写真を撮るのも忘れて、あっという間に食べてしまいました。もちろん実家でも好評でした。

私たちは本当に駆け足旅行だったので、あまり草津温泉では食べ歩きもできませんでしたが、もし時間があるなら

温泉街らしく、温泉卵つくりに挑戦してみるのもいいかなと思いました。

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