2023年8月3日(木)、札幌駅バスターミナルから「高速ニセコ号」というバスに乗り(休憩なし3時間5分の移動)、
ニセコアンヌプリ温泉の宿・ニセコ温泉郷 いこいの湯宿いろはに宿泊しました。
大人3人1泊2食付きで43,350円(入湯税450円+14,300×3)でした。なかなかいい宿だったので、ご紹介します。
浴室無し和室でも問題なし! 延長コードにもっと早く気付くべきだった
私たちの部屋は、本館3階の和室でした。
畳だけで椅子がないと私はちょっと辛いのですが、窓際に椅子とテーブルが用意されており、快適に過ごせました。
窓からは、緑の森や山々を見ることもできます。温泉なので部屋に浴室がないのは全然気になりませんでした。
気になったのはコンセント。充電するものが多いので(しかも3人!)心配でしたが、壁に2口洗面所に1口あるだけでなく、部屋の電話のそばの貼り紙を見ると、電話の下の棚にコンセントが4口ほどある延長コードが備え付けられていたのです。もっと早く気付くべきでした。
なお写真は撮り忘れたのですが、2019年10月21日(月)に行われた囲碁の天元戦が、新館で行われたそうです。
美しい緑に癒される露天風呂
浴室内の様子は、こちらをご覧いただきたいのですが、大浴場には大きなガラス張りの湯船が2つあり、開放感がありました(サウナもあったのですが、行きそびれてしまいました)。
お楽しみの露天風呂も、明るい時間に利用すると、緑に包まれていることが実感できて、とても癒されます。
露天風呂でもしっかり温かく、泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。肌の表面をやわらかくして皮脂の汚れを落とす、石鹸のような役割もしてくれるそうです。「美肌の湯」ですね。
ただ、私たちが利用した時には蜂が1匹飛んでいました。大きな声を立てたり、手やタオルなどで追い払ったり、走って逃げたりすると蜂を刺激するようなので、静かにその場を離れましょう。
宿泊者専用ラウンジでマッサージ三昧
宿泊者専用ラウンジでは(利用時間15:00~24:00、6:00~11:00)
無料でコーヒーや冷たい飲み物(お茶やオレンジジュース)が飲めます。
ラウンジは広々としており
とても開放感があります。
懐かしいベストセラーや名作を中心に、本もたくさんありました。これなら雨が降っても過ごしやすそう。
晴れた日に、ニセコアンヌプリ山頂に登れば、こんな景色も見えるのかな。
今回感激したのは、マッサージチェアが無料で利用できたこと。2台あるマッサージチェアを、私と長女でありがたく利用させていただきました。普段めったに利用したことがないので、大満足。パナソニックのマッサージソファ EP-MP62のようでした。
「おまかせ」メニューであれこれ挑戦してみたりして、マッサージ三昧。家にマッサージチェアを置く広さはないので、こういう場所で無料で利用できたのが、本当にラッキーでした。
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