アバウトな休憩時間 いつ、どこに集合するの?
2024年2月22日(土)、ドバイ2日目です。ドバイ・フレーム観光を午前中に終えた私たちは
午後から、ベルトラ経由で申し込んだオリエントツアーズのアフタヌーンデザートサファリツアー(スタンダードプラン)に参加。ホテルからの送迎と英語を話すドライバーガイド、BBQディナービュッフェ(ソフトドリンク付き)やアクティビティが含まれて、料金は3人で26,836円でした。
私たちの場合、ホテルに迎えに来てくれる時間は14:00。ピックアップの時間が早まることもあると注意事項に書かれていたため、30分前から待つことにしました。

ホテル1階の玄関入り口で待っていると、ほどなくドライバーガイド登場。車の中には、外国人の家族らしい3人が既に乗っておられました。
私たちの車は内陸部をどんどん進み、

到着したのはAL MAIDANという、砂丘ドライブに出発する車の集合場所。ここでしばらく休憩なのですが、何時何分にどこに集合か(多分車の前だろうけど)、全く情報がありません。日本のバスツアーと大違いです。
AL MAIDANでの過ごし方
AL MAIDANでは、トイレ休憩はもちろん、砂漠ツアーを楽しもうという観光客に向けて、色々なサービスやアクティビティが用意されていました。

売店には、デザートサファリやモスク訪問には必需品のスカーフがいっぱい! スカーフを品定めしたり購入したりする人々で、大混雑しています。私は日本からフード付きラッシュガード、長女もスカーフを持参していたので購入しませんでしたが、同じ車に乗っていた外国人家族は、スカーフを購入していました。スカーフを巻いていると、中東気分が盛り上がります。

AL MAIDANには、ラクダがいたり(ラクダに乗るのは有料)

売店で飲み物などを購入して休憩したり


砂漠を専用バイクやバギーで走行することもできます(有料)。

その中で、ドバイならではのアクティビティが、鷹(ファルコン=ハヤブサ)との記念撮影。

鷹匠が、観光客に記念撮影を勧めてくるのです。ドバイでは古くから鷹狩りが行われ、特に砂漠の遊牧民ベドウィンにとっては、砂漠での食料を獲得するため、鷹は大切な相棒だったのです。

20世紀になってドバイの属するアラブ首長国連邦が急速に発展すると、鷹狩りも急速にすたれてしまったのですが、ドバイでは当時の皇太子(現在のムハンマド首長)が、鷹狩りを一般市民にも楽しめるものにしようと高額の賞金が出る競技会を開催。現在では、鷹を飼育する人々がとても増えているのだとか。

この鷹匠も、その中の1人かな? 鷹との記念撮影は、鷹匠との値段交渉が大変でしたが、長女が頑張ってくれて、当初言い値(40AED)の半額で(ポーズは3パターンでなく2パターン)

撮影してもらうことに成功しました(20AED=813円)。ただこうしている間にも、常にドライバーガイドや私たちと同乗している外国人家族はどこにいるのか、目を光らせていました。
次回はこの休憩後に出発した、4WD砂丘ドライブを中心にご紹介します。お楽しみに。
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