夏の釜山・新名所と食べ歩き20  念願のスカイカプセル乗車! アトラクション感覚で海雲台へ

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青沙浦駅でスカイカプセル乗車!

2025年7月20日(日)、釜山観光の最終日です。本日最大の難関、海雲台ブルーラインパークの松亭駅発海岸列車と接続する3人乗りスカイカプセルの当日券を、首尾よく手に入れた私たち。

夏の釜山・新名所と食べ歩き18  海岸列車松亭駅で当日切符を購入し、いざ海岸列車へ!

2025年8月29日

松亭駅からタリッドル展望台まで列車に乗り、タリッドル展望台の絶景を堪能した後、

青沙浦駅まで歩き

夏の釜山・新名所と食べ歩き19  海岸列車からの眺め 途中下車でタリッドル展望台へ

2025年8月30日

青沙浦駅2階にある、スカイカプセル乗り場へ! このスカイカプセルは下の写真の通り、海岸列車の上の7~10m上のレールを走るモノレール(高架式自動運転列車)なのです。

受付は決められた時間(11:30~12:00)に無事通過できましたが、

やっぱり混んでいました。15分くらい待ちましたが、人気時間帯のサンセットタイムになると、ものすごい行列で、並んでいる間に日が沈んでしまう!ということもあるのだとか。

私たちは何色のカプセルになるのかな?

この車両は可愛すぎて、恥ずかしいなと思いながら待っていると、オーソドックスな黄色のカプセルに乗ることができました。

まるで遊園地のアトラクションのような外見と、乗り心地

このスカイカプセルは、4人まで貸し切り可能。椅子の他にテーブルもあり、飲食物を持ち込んでもいいみたい。ちょっとしたパーティもできそうです。

デザインも可愛くてレトロ。海岸列車と違って、終点の尾浦駅までノンストップで走ります。

ノンストップと言っても、スカイカプセルの速度はとてもゆっくり。

ちょうど、遊園地の可愛い乗り物(アトラクション)のようでした。

2kmを約30分で走ります。自転車並の速度ですが、景色を堪能したり、写真を撮ったり、(私たちはやりませんでしたが)ミニパーティーなどをしていると、あっという間に目的地に到着するような感覚でした。

立ち寄ってみたくなる海月亭展望台

上空から見る景色は、海岸列車の車窓から見る景色とはまた一風変わっていて、ある時はスリリング。

もちろん、海岸の眺めは美しい!

海に浮かぶのは、観光船かな?

山の向こうには、海雲台の高層ビル群も見えてきました。

海岸列車は山をトンネルで抜けますが(「タルマジトンネル」というインスタ映えスポットらしい)、スカイカプセルはトンネルはなく、山の脇を通ります。

次に見えてきたのは、またまたすごい展望台。海月亭展望台です。

この辺りは月の名所なので、展望台の主塔は、三日月形。展望台の長さは137mで、U字型のスカイウォーク(床が透明)があり、

そのさらに奥には、海を眺望できる直径15mの円形広場があるというのが、これまた斬新なデザイン。

円形広場の床には光るLEDガラスが設置され、美しい夜間景観を楽しむことができるそう。月の名所ならではですね。この展望台も、いつか行ってみたいです(夜にも)。

とにかく見どころも多く、何より遊園地感覚で楽しかったスカイカプセル。釜山を訪れたら、ぜひ一度乗ってみたください。お勧めです。

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