台中で美味しいものに出会う旅2  一中街夜市名物 台湾風鶏の唐揚げ(大雛排)

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老舗菓子店と台中公園

9月27日(土)~29日(月)の2泊3日で、台湾に行く機会がありました。最初の目的地は、台中です。

台中で色々食べたいものがあるという長女が、食べたいものを事前にリストアップし、まず「洪瑞珍(ホンレイゼン)台中中山店」の台湾サンドイッチを頂いて

台中で美味しいものに出会う旅1  初めての台湾サンドイッチ

2025年11月28日

食後は、一中街夜市へ行くことにしました。出発したのは16時前で、まだまだ明るい時間帯です。夜市なのに大丈夫かと心配だったのですが、長女によると、昼間でも店や屋台が出ていて賑わっているとのこと。そこには台湾風鶏の唐揚げ(大雛排=ダージーパイ)で有名な「天使雛排 一中店」があり、夜より昼の方がまだ空いているらしい。

私たちの宿「Su Taichung Hostel – Self-service Lodge」から目的地までは、徒歩で20分少し。

途中には、台中名物「太陽餅」が描かれた歩道のレンガや

太陽餅も扱っている

老舗の伝統菓子店「陳允宝泉」の本店を見ながら歩き

台中公園にやってきました。かつては湿地や竹林、墓場だった場所を、日本統治時代に公園にしたのだとか。

大きな池もあって、市民の憩いの場にもなっているのですが

リスがたくさんいたのには驚きました。台湾の公園って、リスが普通にいるのかな?

地瓜球と天使雛排

公園を北に抜けてしばらく歩くと、賑やかな通りが現れました。一中街夜市です。

一中街というのは、台中一中(台湾国立台中第一高等学校)の横にある通りで、このエリアは他にも学校や図書館、体育館など文教関連施設や塾が多く、若者が多く集まり流行の発信地にもなっているとか。

台中で最も賑やかな場所の1つなので、まだ明るいのに、すでに屋台は出ていました。

そして長女のお目当ての店は、この巨大な看板が目印!

長女の言った通り、かなりたくさんの人が並んでいました。

並んでいる間に、長女は隣の店も気になって、「地瓜球(ディーグアチウ)」を購入。

今まで食べたことがなかったのですが、地瓜(さつまいも)の揚菓子でした。もちもちとして、なかなか美味しい!

食べている間に、だんだん順番が近付いてきました。

味は3種類。今回はノーマルとスパイシーの2種類を購入して(1つ100台湾ドル)、3人でシェアすることに。

まずその巨大さにびっくり!

顔が隠れそうなくらいです。これはなかなか。ボリュームがあります。

ノーマルは甘辛い味付け。スパイシーも心配していたほど辛くはなく、食欲をそそります。

屋台が並ぶエリアの近くに腰を下ろして食べたけれど、行列ができる理由もわかる気がします。食べ終わって帰る時には、行列がさらに長くなっていました。やはり暗くなる前に来て、正解だったかな。

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