老舗菓子店と台中公園
9月27日(土)~29日(月)の2泊3日で、台湾に行く機会がありました。最初の目的地は、台中です。
台中で色々食べたいものがあるという長女が、食べたいものを事前にリストアップし、まず「洪瑞珍(ホンレイゼン)台中中山店」の台湾サンドイッチを頂いて
食後は、一中街夜市へ行くことにしました。出発したのは16時前で、まだまだ明るい時間帯です。夜市なのに大丈夫かと心配だったのですが、長女によると、昼間でも店や屋台が出ていて賑わっているとのこと。そこには台湾風鶏の唐揚げ(大雛排=ダージーパイ)で有名な「天使雛排 一中店」があり、夜より昼の方がまだ空いているらしい。
私たちの宿「Su Taichung Hostel – Self-service Lodge」から目的地までは、徒歩で20分少し。
途中には、台中名物「太陽餅」が描かれた歩道のレンガや
太陽餅も扱っている
老舗の伝統菓子店「陳允宝泉」の本店を見ながら歩き
台中公園にやってきました。かつては湿地や竹林、墓場だった場所を、日本統治時代に公園にしたのだとか。
大きな池もあって、市民の憩いの場にもなっているのですが
リスがたくさんいたのには驚きました。台湾の公園って、リスが普通にいるのかな?
地瓜球と天使雛排
公園を北に抜けてしばらく歩くと、賑やかな通りが現れました。一中街夜市です。
一中街というのは、台中一中(台湾国立台中第一高等学校)の横にある通りで、このエリアは他にも学校や図書館、体育館など文教関連施設や塾が多く、若者が多く集まり流行の発信地にもなっているとか。
台中で最も賑やかな場所の1つなので、まだ明るいのに、すでに屋台は出ていました。
そして長女のお目当ての店は、この巨大な看板が目印!
長女の言った通り、かなりたくさんの人が並んでいました。
並んでいる間に、長女は隣の店も気になって、「地瓜球(ディーグアチウ)」を購入。
今まで食べたことがなかったのですが、地瓜(さつまいも)の揚菓子でした。もちもちとして、なかなか美味しい!
食べている間に、だんだん順番が近付いてきました。
味は3種類。今回はノーマルとスパイシーの2種類を購入して(1つ100台湾ドル)、3人でシェアすることに。
まずその巨大さにびっくり!
顔が隠れそうなくらいです。これはなかなか。ボリュームがあります。
ノーマルは甘辛い味付け。スパイシーも心配していたほど辛くはなく、食欲をそそります。
屋台が並ぶエリアの近くに腰を下ろして食べたけれど、行列ができる理由もわかる気がします。食べ終わって帰る時には、行列がさらに長くなっていました。やはり暗くなる前に来て、正解だったかな。





コメントを残す