入国カードの文字が小さい! ホテルの電話番号がわからない!
2025年12月28日(日)、関空から仁川経由でラオスの首都ヴィエンチャンへ向けて出発しました。仁川空港での乗継時間が5時間50分あるので、私のTrip.comの特典でT1のマティナラウンジを利用した(同伴者分の料金は支払う)私たちは
19:15仁川発ヴィエンチャン行きの TW131に乗り込みました。
ボーイング737-800なので座席は狭いのですが(写真は復路の機内)、
ラウンジでワインを4杯ほど頂いたので、爆睡している間にヴィエンチャンへ着く………予定でした。以前ベトナムのダナンを訪れた時は、寝ている間に到着したのです。
ところが今回はそういうわけにはいかなかったのです。それもこれも、機内で配られたラオスの入国カードのせいでした。ラオスには、入国カードがあったのです! まぁ、入国の際に電子渡航認証をオンライン申請させられ、手間がかかるは難しいは、挙句の果てに申請料まで支払わねばならない国々に比べれば、はるかにマシなのですが、
カードに記載されている文字が小さい! しかもラオス語か英語だから、わかりにくい。
こんな時のために頼りになるはずの『地球の歩き方 ラオス』を見ると、確かに入国カードの書き方は記載されているのですが、こちらもまた字が小さくて、本当に解読するのが辛い。この秋台中旅行をする際、『地球の歩き方 台湾』を購入したら偶然ついていたカードルーペを今回持参したのですが、文字を拡大すると、表示される情報量が少なくなってこれもまたストレスが溜まります。
ほろ酔い気分で爆睡していたところを起こされ、薄暗い機内でいきなり小さい文字と格闘する羽目になったので、こちらのコンディションもかなり悪かったとは思うのですが、本当に辛かった。おまけに、ホテルの電話番号を書く欄があったのです。私たちの主な滞在先はルアンパバーンの「メリーリバーサイドホテル」ですが、ネットで見つけたホテルなので、電話番号などわかりません。『地球の歩き方』に載っているホテルだったら、電話番号もすぐにわかるのですが、畿内でネットも使えないし、どうしようもないので空白にしておきました(特に問題なかった)。
カオスだった入国審査の行列
飛行機はほぼ定刻通り、23:15頃ヴィエンチャンのワットタイ空港に到着しました。ラオスと日本&韓国の時差は2時間。今、日本は深夜の1時過ぎです。眠いことこの上なし。
まずは入国審査。少し前、広州から到着した九元航空の乗客もいて、大混雑しています。でも、全然行列の誘導や整理をしてくれる気配がありません。大勢の中国人団体や韓国人団体がいたせいか、入国審査が済むのに1時間ほどかかりました。
手荷物受取所(バゲージクレーム)に行ってみると、乗客の到着より早く、スーツケースが搬出完了。なかなかこんな光景を見る機会は少ないです。よほど入国審査が手間取ったのかな。
これが波乱万丈のラオス旅行の第一歩。実は空港の敷地を出ないうちから、ハプニングやアクシデントが次々襲い掛かってきたのですが、それはまた次回ご紹介しましょう。お楽しみに。








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