ルアンパバーンのレストラン・タマリンドで、伝統的なラオス料理を

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評価の高いタマリンド 予約した方が安心

2025年12月30日、ルアンパバーン滞在2日目。クアンシーの滝ツアーでは、滝上流へのトレッキング体験と引き換えに昼食を諦め、ツアー終了後はプーシーの丘にも登るという、なかなかハードな行程だったため

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そろそろお腹がかなり空いてきました。ルアンパバーンのレストランの事を全く調べていなくて、どこに行けばいいかもわかりません。ガイドブック『地球の歩き方 ラオス』やネットの評価を参考に「タマリンド」というレストランに行くことにしました。

ナムカーン川沿いの道路にあるレストランで、プーシーの丘登山口(博物館側)からは、徒歩10分ほど。

店に到着したのは、17:30少し前(開店は17:30)。予約はしていなかったのですが、ほぼ一番乗りだったため、「19:00までの利用なら」と、すぐに案内してもらうことができました。

しかし後から「予約がいっぱい」と断られたグループや、予約客が何組か来店しているのを目撃。人気店なので、予約した方が安心できます。私たちは本当に運が良かった。

ラオス料理初心者には「デイッピングサンプラー」

真っ先に注文したのは、例によってラオビアー(60,000キープ=428円)。

ビールと一緒に出されたスナック(お通し?)は、タケノコのチップスらしいのですが、これがビールにとても良く合う! いい塩味でした。

次はメインの料理です。私たちはラオス料理のことをよく知らないので、ガイドブックにも載っているお勧めの料理にしてみました。

その料理は「ディッピングサンプラー(Dipping Sampler)」。地元の味を紹介してくれるメニューで、さまざまなラオス料理が一皿に載っています。もち米ごはん(カオニャオ)と、お皿に盛られた「ラオス版ご飯のお供」のセットでした。値段は150,000キープ(1,071円)。

昨日からすっかりファンになったカイペーン(海藻にニンニク、トマト、胡麻などを混ぜて天日干しにしたもの)。その右は、ラオスの伝統的な甘辛ディップJeow Bong(チェウボン)。後から辛さが効いてきます。

その隣は左から、トマトを使ったスパイシーなディップのJeow Mak Len(チェオ・マック・レン)。中央は、パクチーやネギなどハーブのディップJeow Pak Hom(ヂェオ・パック・ホーム)。その右が焼きナスのディップJeow Mak Keua(チェオ・マッククア)。そしてキュウリ。ディップはどれも辛いのですが、これが地元の味かな。

ちょっと冒険して、Luang Prabang Tasting Platter

もう1品、同じく味見スタイルの一皿料理ですが、Luang Prabang Tasting Platterというのを頼んでみました。値段は230,000キープ(1,642円)。2人でシェアするのが定番なのかもしれませんが、昼食抜きだし、先ほどのDipping Samplerの量は少な目なのでちょうどいい。運ばれてきたのが、下の写真の、下半分の一皿。

もち米ごはん(カオニャオ)や川海苔のカイペーン、右のスプーンにあるJeow Bong(チェウボン)、キュウリは共通していますが

まず目立つのが、ルアンパバーンの名物シチューOrlarm(オー・ラム)。肉と野菜をたっぷりのハーブで煮込んだ料理で、すりつぶしたもち米も入っているため、とろみのあるスープです。いかにも栄養がありそう。

ラオス風ソーセージのSai Oua(サイウア)。スパイシーだけどなかなか美味しい。

伝統的な野菜サラダSoop Pak(スープ・パック)。一見胡麻和えのようですが(確かに胡麻も入ってる)、トウガラシやハーブ、魚を発酵させた調味料「パデーク」なども使われているため、なかなか複雑な味。

カオニャオは、どの店で食べても美味しくて食べやすい!

この蓋は、三菱のスリーダイヤ! 偶然かもしれないけれど、なぜ三菱? 面白いなと思いました。

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