ルアンパバーンの大寺院ワット・セーンスッカラムへ

スポンサーリンク



メリー・リバーサイドホテル2日目の朝食

2025年12月31日(水)。ルアンパバーン滞在3日目です。昨日が早朝から盛りだくさんの観光コースだったので、今日は朝はゆっくり起きて、朝食へ。

今日のスープは海藻入り。

メインディッシュも少し変化がありました。

炒飯もやっぱり食べたい。

デザートのフルーツ類。

カフェオレも忘れずに、スタッフに注文しました。

ワット・シェントーンに行く途中に出会ったワット・セーンスッカラム

今日の観光プランは、ルアンパバーン中心部のお寺参りや博物館見学。

最初の目的地は、ホテルから一番離れていて、朝早くから拝観可能なワット・シェントーンです。

その途中、ルアンパバーンの中心部を貫くサッカリン通り(まっすぐ歩けば、目的地に到着)に面して、別の大きな寺院があるのを見つけました。

寺院の名前は、ワット・セーンスッカラム(通称ワット・セーン)。

時刻は9時過ぎですが、観光客の姿がなかったので、「観光客の行かない、素顔のラオス寺院と出会えるかも」と思って中に入ってみました。拝観料も不要です。でも後で知ったのですが「ワット・セーン」の名で、ガイドブック『地球の歩き方 ラオス』にも紹介されている寺院でした。18世紀に建立された寺院だそう。

礼拝堂。仏陀がマンゴーの木を成長させ、その木を登って帝釈天らが住む忉利天(とうりてん)を訪れたという物語に因んだ絵が描かれています。

こちらは、「18ソークの仏像」。「18ソーク」というのは、今の6.75m。雨乞いのポーズをされているそうです。

名住職だった、サトゥ・ニャイ・カムチャン長老を偲んで建立された像かな。

こちらが本堂。内部には入りませんでしたが、

赤い壁紙が印象的。釈迦の生誕2,500年を記念して改装されたため、かなりきれいでした。

ワット・セーンスッカラムの宝物館と奉納ボート

境内を歩き回っていると、宝物館のような場所を発見。

ここも無料で助かります。早速中へ。

内部はこんな感じ。

寺院の宝物館らしく、仏像類が中心ですが

妙にリアルな高僧らしき像(先ほど境内にあった、サトゥ・ニャイ・カムチャン長老の像?)や

ラオスの算盤なども展示されていて、なかなか面白かったです。

境内の一画には、なぜかクラシックカー。

ボートもあります。ガイドブックによると、メコン川に近い寺院には共通して、ボートが奉納されているのだとか。川の恵みに感謝する気持ちの表れなのかな。確かに、この後訪れることになるワット・マイでも、ボートを見ることができました。

次回はルアンパバーンのシンボルであるワット・シェントーンをご紹介します。お楽しみに。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です