ホテルで予約した乗合バスでルアンパバーン駅へ
2026年1月1日(木)。早朝の托鉢を見学し、メリーリバーサイドホテルで最後の朝食を頂いた私たちは
3泊4日間過ごしたルアンパバーンから、鉄道でヴィエンチャンへと移動です。ラオス初日にヴィエンチャンからルアンパバーンに移動した時は、ラオス国営航空で移動したのですが
今回は2021年12月に完成したラオス中国鉄道での移動です。切符はルアンパバーン到着後すぐ、タクシーで空港から駅へ移動して購入済み。
その時と同じように、タクシー配車アプリLOCAで今朝もタクシーを手配する予定だったのですが、昨日eSIMを使い切ってしまい、新しいeSIMを購入するも繋がらないトラブルに見舞われてしまったため
結局ホテルで今朝の乗合バスを予約してもらいました。代金は1人50,000キープ(362円)×2人分。タクシー代の約半額ですが、現金も残り僅かなのでドキドキです。
バスは8時ごろ迎えに来るとのこと。私たちの列車は10:12発だから早すぎるのではと思ったのですが、あちこちのホテルで乗客をピックアップするバスの為、お迎えの時間は遅れて乗車できたのは8時半くらいでした。
ルアンパバーン中心部から駅に向かう道は、
途中からかなり酷い道になるのですが、ネットでの情報によると、これでも昨年11月の愛子様ご訪問に合わせて
かなり道路の補修工事をされたそうです。愛子様に感謝しつつ
乗合バスから降りました。駅に到着したのは、9:07です。
空港並みの荷物検査で大行列
ルアンパバーン滞在初日の先月29日に切符購入で訪れた時には、誰でも入れる専用窓口があったのですが
今日は列車に乗るため、駅構内に入ります。事前にガイドブックやネット情報で目にした通り
空港並みの厳しいセキュリティーチェックでした。切符の他にパスポートは絶対必要だし
持ち込み禁止品もこんなにたくさん。銃や刃物、爆発物などは当然として、毛皮や酒類もダメみたいです。当然行列ができていました。
これがあるから、乗合バスの時間も早かったのですね。
ATMもSIMカードもなかった駅構内 カフェやコンビニはあった
やっと駅構内に入り、セブンイレブンを見つけたので早速SIMカードを探しますが
残念ながら売っていません。
ダメ元で土産物屋でも尋ねてみたけれど、やはり売っていません。
せめてATMや外貨両替はないかと、広い駅構内を歩き回るのですが(1,200人収容できるという、とても広い駅舎!)
カフェや売店、コンビニはあるのに、ATMも外貨両替もありません。国際列車が停まる駅なのに。ATMは駅の外側端の方で見かけました。行っておけばよかった。ちなみにATMは2台あるそうです(ネット情報)。
改札が開くまで、待合室でひたすら待機。掲示板の漢字表記を見ていたら、「僧侶優先」という文字にびっくり。仏教国ラオスならでは。
私たちの乗る列車は、どうやら定刻通りに発着するようです。次回はいよいよ、念願のラオス中国鉄道の様子をご紹介しましょう。お楽しみに。









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