タラート・サオに隣接してバスターミナルがあるのを発見!
2026年1月1日(木)。ラオス中国鉄道に乗って、ルアンパバーンからヴィエンチャンに移動した私たち。SIMカードもなく、現金の持ち合わせも少ないため、ヴィエンチャン駅から乗合バスで到着したタート・ルアンの観光を諦め、スマホの方位磁石(コンパス)とガイドブック『地球の歩き方 ラオス』の地図を頼りに、何とかパトゥーサイへ徒歩で(スーツケースを曳きながら)たどり着くことができました。
次の目的地タラート・サオへ行く途中、何とかATMで現地通貨300,000キープ(現在のレートで2,146円)の出金に成功し、
外貨両替所を探す必要性はほぼなくなりましたが(この日の深夜便で帰国予定)、SIMカードは欲しいので、やはり当初の予定通り、商業施設タラート・サオへ行くことに。でもSIMカードやレストランを見つけることができず、がっかりしてタラート・サオを後にしたのですが
それとは別に、すごいものを見つけることができました。それが、ヴィエンチャン・キャピタル・バスターミナル(ヴィエンチャン・タラート・サオ・バスターミナル)。
この呼び方は『地球の歩き方』に載っているものですが、ネットではヴィエンチャン・セントラル・バスターミナルやCBS(セントラル・バスステーション)という呼称が一般的のようです。
ヴィエンチャンには他にも、北方面バスターミナルや南方面バスターミナルがあるので、気を付けてくださいね。
日の丸のついたバスを発見!
バスターミナルはどんな様子なのか、中に入ってみると、日の丸をつけたバスがいっぱい!
後で調べたところ、ヴィエンチャンでは日本のODA(政府開発援助)で供与されたいすゞ製の路線バスや、京都市営バスなど日本で使われていた中古バスが多数活躍しているのだとか。
ターミナルの切符売り場には、「みどりの窓口」という日本語表記も。日本語があると、とても安心感があるのは私だけでしょうか。
空港行のバスもあった!
ターミナル内部をよく見ると、ワットタイ空港へのバスもありました。44番乗り場から出ているようです。
44番乗り場がどこかわからないのですが、時刻表によると、ワットタイ空港への最終バスは19:00バスターミナル発とのこと。
バスの運賃は1人40.000キープ(287円)という安さ! SIMカードを購入して、配車アプリLOCAでタクシーを呼べたらいいなと思っていたのですが、バスがこんなに安いなら断然これ一択。ATMで300.000キープ出金できたので、バス代を現金で支払っても、余裕でタート・ルアンの入場料や夕食代は払えそうです。運が向いてきたように思えました。









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