タート・ルアン近くのCafe Amazonへ
2026年1月1日(木)。ラオス中国鉄道に乗って、ルアンパバーンからヴィエンチャンに移動した私たち。紆余曲折はありましたが、スーツケースを曳きながら何とかタート・ルアン(「偉大な仏塔」という意味)に辿り着き、黄金に輝く仏塔や周辺寺院などを観光しました。これが今年2026年の初詣。
ヴィエンチャンは、パトゥーサイとタート・ルアンの2か所を観光できれば良しとしていたので、思い残すことはありません。でもお腹がかなり空いてきたので、空港に移動する前にタート・ルアンで見つけたCafe Amazonで休憩することに。
Cafe Amazonは、ラオスではよく見かけるチェーン店のようで、ラオス到着初日&2日目に、ワットタイ空港とホテルとの間を徒歩で往復した時もグーグルマップで見かけたし、ラオス中国鉄道のルアンパバーン駅構内でも見かけました。でも利用するのは初めてです。
店名にふさわしく、ジャングルのように緑に覆われた店の看板。なかなかいい雰囲気です。
韓国系らしい店員さんがいて、とてもフレンドリー。日本語での挨拶(「こんにちは」「ありがとう」)を教えてあげたりもしました。店内は空いていて(外のテーブルの方が人がいた)、スーツケースを曳いて店内に入っても邪魔にならなかったのが嬉しい。
ブラックアイスコーヒー2つ(76,000キープ)とサンドイッチ1つ33,000キープで合計109,000キープ(790円)の注文。現金30,000キープをATMから引き出せたとはいえ、まだまだどんな臨時出費があるかわからないので、節約ムードが続きます。16:60にやっとありつけた今日のランチ。
公園でトイレを探し回る羽目に
店内の雰囲気は良いし、WiFiも使えます。でも昨日飲んだルアンパバーンの人気カフェ「サフラン・コーヒー」
に比べると、ちょっと寂しい。私たちは濃いめのコーヒーが好きなのですが、氷がとても大量に入っているので(冷たくていいのですが)だんだん水っぽくなってしまう。エアコンもよく効いていたので、歩き疲れてのんびり過ごしていると、だんだん寒くなってきました。外のテーブル席の方が良かったかな。
そして一番驚いたのが、トイレの場所を訪ねたら、外に行けと言われたこと。店の裏手が公園に続いていたので、ここのトイレに行けということかな? そのトイレもなかなか見つからず、有料トイレしかないのかと焦ったりもしましたが、近くにいた地元女性に教えてもらい、何とか無料の、ややきれいなトイレを使うことができました。
それにしても、公園のあのトイレで良かったのかな? 店の近くにあったトイレの建物を、見落としていただけなのかな? 思ったよりも遠かったトイレなので、店で待っていた夫も心配していました。もっと近くにあったらいいな。









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