夕暮れのパトゥーサイ
2026年1月1日(木)。ラオス中国鉄道に乗って、ルアンパバーンからヴィエンチャンに移動した私たち。紆余曲折はありましたが、スーツケースを曳きながら何とかタート・ルアン(「偉大な仏塔」という意味)に辿り着き、黄金に輝く仏塔や周辺寺院などを観光しました。これが今年2026年の初詣。
タート・ルアン近くのCafe Amazonで休憩した後
再びパトゥーサイ経由でヴィエンチャン・キャピタル・バスターミナルまで徒歩移動し、そこから路線バスで、ワットタイ国際空港に向かうことにしました。
途中、夕暮れのパトゥーサイを見ることができました。
噴水のある広場は、ラオス建国45周年を記念した中国政府からの3億人民元の援助の一部を使って整備されたのだとか。
夕暮れのパトゥーサイも素晴らしい! 私たちにはライトアップを見る時間は残されていませんでしたが
ライトアップされたパトゥーサイは、昼間とはまた違う魅力があるようです。
本当に空港行の路線バスはあるのか?
タラート・サオの横を通り抜け
やっとヴィエンチャン・キャピタル・バスターミナルに戻ってきました。
時刻は夕方6時を過ぎています。前回発見した切符売り場(「みどりの窓口」の日本語表示もあり)も、
今は窓口が閉まっていて、人の気配はありません。バスの時刻や乗り場について、窓口が開いていたら気軽に尋ねることもできるのですが、それができないのはかなり不安。
市内各所を廻る路線バスや、時たま発車するタイのノーンカーイ行国際バスの姿は見るのですが、肝心の空港行のバスが、発車時刻の19:00になっても、影も形も見えないのです。このバスは最終バスなのですが。
日本でもバスが遅れることはよくあることだし、10~15分は待ってみようと思ったのですが、私たちがバスステーションに着いた時から、トゥクトゥクの運転手が「No Bus」「Closed」などと声をかけ続けています。
バスの時刻表には特に祝日運休のマークはなかったと思うのですが、さすがにだんだん暗くなっていくバスターミナルにポツンと待っていると、不安が募ってきました。
バスを諦めてトゥクトゥクでワットタイ空港へ
19:20になってもバスが来ないので、もうバスは諦め、粘っていたトゥクトゥクの運転手に、ワットタイ空港まで乗せてもらうことにしました。
バスなら1人40,000キープ(292円)なのに、トゥクトゥクは80,000キープ×2=160,000キープ(1,166円)。倍の値段です。でもスーツケースを曳かなくていいし、安心感には代えられません。
トゥクトゥクは、あまり信号のないヴィエンチャンの街をひた走ります。
私たちがラオス1日目に泊まった宿ST HOTEL WATTAY AIRPORTのイルミネーションが見えてくると、空港はもうすぐ。なんと、25分もかからずに、空港に到着しました。バスに乗れなかったのは残念だったのですが、グーグルマップの予測時間より早かったので、まぁ、結果オーライかな。








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