知られざる神戸の史跡を巡る旅3  淡河城の登城ルート 道の駅から行く方がムード満点

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「道の駅淡河」から城を目指すルートがあった

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を毎週楽しく見ているのですが、昨年、豊臣秀長ゆかりの地を巡る機会がありました。その1つが、神戸市北区の淡河(おうご)城。

私たちは1日3便しかない神姫バスの神戸三宮~吉川(よかわ)図書館前方面のバスに乗り、最寄り駅のバス停「下河原」で下車し、

鳥居のある階段を登って

目指す淡河城跡に辿り着きました。

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しかし、このブログを書くためにネットで色々調べてみると、どうも納得いかないのです。淡河城跡を訪れた方々の旅行記には「城跡の東側に、断崖や堀跡が確認できる」「二階建ての櫓のような建物がある」などと書かれているのですが、私たちはそんなものを見た記憶がありません。

不思議に思って再度調べてみると、多くの人は私たちとは違って、「道の駅淡河」から登っていたようです。道の駅なので駐車場は完備しているし、こちらのルートで登ると麓から櫓(整備工事の時の休憩所らしい)が見えたり、山城らしい痕跡が良く見えたりするそうです。私たちはちょうど反対側から登ったので、気が付かなかったみたい。神社の建物(割拝殿)の背後に回れば、もしかしたら櫓や山城らしい痕跡を見ることができたかもしれません。

淡河城跡に行くなら、この「道の駅淡河」ルートを強くお勧めします。

バス停を探して道に迷う

帰りの下河原バス停発神戸三宮方面行のバスは、10:49発車です。

時間的には余裕を持って、淡河城跡を後にしたのですが、予想外の困った問題が発生しました。それが、帰り道がわからなくなってしまったこと。

淡河城跡へ行くときは、道標があちこちにあったし、こんもりした丘の上に城跡があるのはある程度予測も付いていたので迷うこともなかったのですが、バス停へ戻るための道標はなく、似たような田畑が続く田園地帯。バス停がわからなくなってしまい、偶然見かけた郵便局でバス停の場所を尋ねたのですが、下河原のバス停はわからないとのこと。

後でネットで調べてみると、このような位置関係だったのですが、その時は焦っていて、じっくりネットで調べてみることもできず、郵便局の人から教えてもらったバス停「淡河」を目指しました。

焦って歩いて、無事に「淡河」バス停に到着。

このバス停は、比較的大きなバス停のようで、標識もあるし、ベンチもあって助かりました。

「下河原」の1つ吉川(よかわ)図書館方面寄りのバス停だったらしく、バスは10:48に到着しました。無事に乗れてよかった!

さらに調べると、このバス停のさらにもう1つ吉川図書館方面寄りのバス停「淡河本町北」があり、そこが「道の駅淡河」の最寄りバス停だということもわかりました(淡河バス停からも近い)。もう少し色々事前に調べていたら良かったのですが、ともあれバスが、1日3便なのは変わりません。バスで訪れる場合は、どうか気を付けてくださいね。

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