2021年秩父三社巡りの思い出1  左甚五郎の彫刻でも名高い秩父神社

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関越道事故渋滞で、2時間遅れの到着

先日見たBS-TBSで放映されている「美しい日本に出会う旅」は、いつもの「旅の案内人」ではなく、案内人の1人・俳優の瀬戸康史さんと親交のある、俳優の小手伸也さんが旅人として出演するという「特別編」でした。日本神話に造詣が深い小手さんが、埼玉県北西部の秩父を旅する番組を見ていると、5年前にバスツアーで秩父三社巡りツアーに参加したことが思い出されました。

今年(2026年)3月末で、全ての旅行商品の企画・販売およびサービス提供を終了する「トラベックス」から、新宿発秩父三社巡り日帰りバスツアーが出ていたので参加したのです。秩父三社、特に三峯(みつみね)神社は、「関東最強のパワースポット」らしく、御朱印が欲しい。土地勘のない私たちには、乗り換えながら電車で行くのもいいけれど、座っていたら自動的に目的地に案内してくれるバスツアーが快適かなと思って、このバスツアーを選びました。

2021年9月19日(日)、台風一過の晴天で絶好の旅行日和。新宿駅を出発した私たちのバスが向かうのは、秩父三社の1つ・秩父神社です。運悪く、関越道で事故渋滞に巻き込まれてしまい、

埼玉県東村山市の高坂SA(下り)で

辛うじてトイレ休憩はできたものの、トイレも店もかなりの人で混んでいて

同行した長女が教えてくれた、埼玉の有名菓子店(「花園フォレスト」)のお菓子も買えませんでした。

秩父神社のご祭神

やっと到着した秩父神社は、街中にある神社なのですが

想像していたよりもとても立派で、驚かされました。

大鳥居から参道を歩き、階段を登って神門をくぐり、ご本殿へ。本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造の形式だそうです。

ご祭神は、八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)、この神の子孫で、初代「知々夫国造(ちちぶのくにのみやつこ)」として秩父地方を支配した知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、そして昭和になって合祀された秩父宮雍仁(やすひと)親王(大正天皇の第二皇子。昭和天皇の弟)。雍仁親王夫妻には子供がなく、ご夫妻の死後、秩父宮家は断絶したのでした。

左甚五郎の彫刻

この神社を有名にしているものの1つが、左甚五郎の彫刻。美しい彫刻がたくさんあります。

この時は本殿の改修事業で、

彫刻の塗り直しも行われていました。

有名な彫刻のうち、「つなぎの龍」と

「北辰の梟」(写真が良くない)を見ることができました。

今は工事も終わって、色鮮やかな彫刻をすべて見ることができるようです。「子宝子育ての虎」や「お元気三猿」は見ていないから、いつか全部まとめてじっくり見てみたいです。

 

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