春の近江富士(三上山)への旅1  きっかけはよんチャン登山部 

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飲み会の前に、軽く野洲で山登り?

今年(2026年)3月28日(土)、滋賀県野洲(やす)市にある「三上山(みかみやま)」に登る機会がありました。

三上山は別名「近江富士」とも呼ばれる美しい山で、よく新幹線や観光バスの車窓から見る山なのですが、登るということは今まで一切考えたこともありませんでした。ところが先週夫が、TVで偶然「よんチャンTV(テレビ)」の「よんチャン登山部」というコーナーを見て(しかも途中から)、そこで紹介されていた三上山が面白そうだったから行きたいと、前夜に突然言い出したのです。

その番組によると、三上山には険しい登山道と一般向きの登山道とがあり、険しい登山道では、岩と岩の間のとても細い道を通るなど、TV的に面白く冒険心をくすぐるような個所があるそうです。でも一般向きの道は子供でも登れ、片道40分らしい。

実はこの日の夕方6時から、私は大阪梅田で昔の職場でお世話になった方々との久々の食事会(飲み会とも言う)があり、少しマシな服装で出かけたかったので、山登りには当初反対だったのです。でも「野洲までは新快速」があり「三上山は片道40分で登れる」ので、家に帰って着替えてから梅田に行っても間に合うという夫の言葉を信じ、とても苦手な山の下りを少しでも楽にしようとトレッキングポールを持って、足元はトレッキングシューズという万全の態勢で出かけることにしました。

野洲駅から山麓の御上神社まで徒歩移動

当日はとてもいい天気で、絶好のハイキング日和だったのはいいのですが、色々と計算違いの事もありました。

まず、乗り換えなしで大阪駅から新快速で野洲まで行けるかなと思ったら、私たちが行った時には、野洲の少し手前の草津駅どまりの新快速しかありません。仕方がないので草津駅でしばらく次の列車を待つ羽目に。

野洲駅からは、三上山の麓にある「御上(みかみ)神社」をまず目指します。バスもあるのですが、頻繁にあるわけでもなく、徒歩35分と聞くと「バスを待つより歩いた方が早い」という発想に2人ともなってしまいました。

私も夫も、野洲と言えば「新快速の終着駅」と言うイメージしかなく、野洲駅に降りたこともないので、土地勘も距離感もありません。山は遠くからでも見えるので、間違った方向に歩いていないという安心感はあるのですが、なかなか目的地にたどり着けず、「やはりバスを待っていた方が良かったかな」と後悔し始めた頃

ようやく神社の鳥居に辿り着けました。なかなか前途多難な旅のスタート。御上神社の様子などは、次回ご紹介します。お楽しみに。

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