10年ぶりの造幣局通り抜け1  当日のキャンセル待ち大成功! 天満橋駅から造幣局へ 

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まだ桜を見ないうちから、桜まんじゅうを天満橋駅で購入

2026年4月9日(木)。この日は朝の8時まで、京都の仁和寺へ「御室(おむろ)の桜」を見に行く予定でした。

ところが夫が偶然、ダメもとで確認した大阪造幣局の通り抜けで、この日11:00~11:30の枠でキャンセルが発生したらしく、申し込みができる状態。思わず夫に予約してもらいました。ちなみに、「造幣局の通り抜け」と言えば、関西だけでなく日本中に知られた桜の名所だと思うのですが、何と、無料なのです。

おまけのこの日は、通り抜けの初日。最寄り駅の地下鉄&京阪天満橋(てんまばし)駅には、着物姿の女性たちもいたりして、なかなか華やか。会場はここから徒歩15分ほどらしいですが、早くも地下街から、花見客を狙った店が出ていました。

地上に出ると、いかにも造幣局に縁がありそうなネーミングの和菓子を売っている店を発見!

「桜の通り抜けと共に60年」という幟も渋い、創業明治6年の老舗「亀井堂総本店」。幟の「造幣せんべい」も良かったのですが

桜まんじゅう1箱を夫が購入。実家の両親への、いいお土産になりました。

大川べりの桜を見ながら造幣局へ

駅名にもなっている天満橋から、大川べりの桜が良く見えました。

ソメイヨシノの満開はもう過ぎて、先日の風雨にもさらされたのですが、まだまだ頑張って咲いていました。

大川の両岸に、桜並木が広がっています。

天満橋で見つけた、関西人なら誰もが知ってるあの薬の看板!(関東人には知られていない?)

通り抜けの会場入り口までは、大川べりの「桜之宮公園」を通っていきました。

1888(明治21)年、ドイツから輸入して架橋された鉄橋となった天満橋の橋名飾板。

まだ11時になっていないので、露店の中には準備中の所もありましたが、露店の数が多いのにはびっくり!

この辺りは、京阪電車が地下から地上に出る場所で、暗い地下から、いきなり大川べりの桜並木が目に飛び込んできます。特急の先頭車両、進行方向左側の窓際は特等席。

大川さくらクルーズの船かな? 対岸のクレーンも気になります。2021年に営業を終了した宴会・結婚式場『太閤園』の跡地で、大規模な新築マンション建設工事が進行しているのでした。

こちらはまさに「都会のオアシス」的な写真。桜の名所というと、どうしても京都をイメージしてしまいますが、大阪にもなかなか美しい名所があったのでした。次回はいよいよ、造幣局です。お楽しみに。

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