スーツケースの鍵を家に忘れた! 色々やってみた結果

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旅行中にないと困るもの

泊まりがけの旅行に行くときは、何か忘れ物をしているようで、家を出た後いつも不安になっています。

「生命とパスポート、航空券とホテルのバウチャー、常備薬、それに現金やクレジットカードさえあれば何とかなる」というのが私のポリシー。

でも実際問題、他にもないと困るものはたくさんあります。

たとえばガイドブック

今でもスマホが余り自由に使えない海外では、ガイドブックはないと困りますね。

最近ではそれに加えて、スマホやカメラの充電器、変換プラグ、カメラのSDカードなど、デジタル関連の付属品が大事なアイテムになりました。

直射日光に弱い私にとっては、サングラスや日焼け止めも譲れない持ち物です。

海外旅行に行く場合は、機内で何かと書類を書くので筆記用具も手荷物にないと不便かな?

初めて行く国だと、ちょっと対策が必要かな?と思う時もありました。例えばスリランカ。

スリランカ旅行で必要なもの・準備したもの

2017.08.14

最近の書類や地図、それにホテルの常備品は文字が細かいので、眼鏡や老眼鏡、ルーペなども、ないと困る人が多いでしょう。

品物によっては、海外で調達できる場合もあります。

たとえば老眼鏡は、日本の「百均」タイプの店があれば、比較的安い値段で購入することも可能です。

でも今回の旅行では、もっと別の、大切なものを忘れてしまったのです。

 スーツケースの鍵がない! ストラスブールで顔面蒼白

さて、今回のフランス旅行で最初の目的地ストラスブールに無事到着。コルマールへの日帰り旅行も終えて、再びストラスブールのホテルに戻りました。

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ル・グランド・ホテル(ストラスブール)宿泊体験記

2017.05.15

ホテルの室内で、少し厚めの上着を出すべくスーツケースを開けようとしたら、いつもスーツケースの鍵を入れている財布の中に鍵がない!

顔面蒼白になって、貴重品入れのショルダーバッグの中身を全て引っ張りだし、落ち着いて再度確認したものの、見つかりません。

次の移動時間も迫っているので、このときは仕方なくそのままホテルを出ましたが、嫌な予感がひしひしと襲ってきました。

今回の旅行は、職場から帰ってから出発するまでとても慌ただしかったので、もしかしたら、スーツケースの鍵を、家に忘れてきたのではないだろうか?

トルコ航空運休(関空~イスタンブール)で、困ったこと

2017.05.08

このスーツケースには、私と夫の衣類(寒さ対策用含む)、旅行中のお茶やお菓子(いざというときの食事代わり)、予備のカイロなどが入っていました。

洗面セットはトルコ航空でもらったし、寒さと空腹さえ我慢して、下着は現地調達すれば大丈夫と、夫も理解を示してくれます。

関空~パリ便 海外の航空会社4社を比較!

2017.05.10

以前中東旅行したときには、1週間ロストバゲージという目に遭ったこともありました。

でも可能であるならば、スーツケースを開けたいのです。

LINEで留守番の家族に問い合わせると、やはりスーツケースの鍵は、自宅のテーブルの上に置かれたままでした(痛恨のミス!)。

どうにかして、スーツケースの鍵を開ける方法はないものでしょうか?

 ネットで検索! スーツケースの鍵を開ける方法

仕方なくネットで検索してみると、意外とスーツケースの鍵で困っている人はいるものでした。

一番確実そうなのは、ホテルのフロントに相談し、(費用は高そうですが)鍵の専門家を紹介してもらうという方法。

しかし夫が大事になるのを嫌がり、娘にフロントで尋ねてもらっても、このホテルの近くにそういう店はないみたいで、いい回答は得られませんでした。

ル・グランド・ホテル(ストラスブール)宿泊体験記

2017.05.15

ホテルのフロント係の女性は、「そういう場合は、ボールペンのペン先で破壊する」と教えてくれ、ボールペンまでくれました。

でも何度やってみてもうまくいきません。

どうやらこれは、ジッパータイプのスーツケースでの解決策のようでした。

私達のスーツケースは、シリンダータイプの鍵。

このタイプの鍵を開ける方法として、

  • 安全ピンで鍵穴をくすぐる
  • はさみやドライバーなどを鍵穴に突っ込んで、思い切り回して鍵を破壊する

という方法がネットで紹介されていました。

ホテルで安全ピン(ソーイングセットの一品)とはさみを借りて挑戦しましたが、不器用なのと、力が無いのとで、これもだめ。

2本のヘアピンを使ってピッキングするという動画も、Youtubeにアップロードされていました。

早速ストラスブールのスーパーでヘアピンを購入して真似しましたが、やはりだめ。

右手の親指に、水ぶくれまで、できる始末です(二次災害)。

ネットでも、「練習が必要かも」と書かれていたし、生来不器用なので、どう考えてもピッキングの素質はありません。

潔く諦めて、不足物を現地で調達したり、娘に恵んでもらったりして、無事4泊5日を乗り切りました。

これだけ鍵穴を破壊しようとしたから、鍵穴が変になっていたらどうしようと心配でしたが、家のテーブルに置き忘れていた鍵で、無事にスーツケースは開きました。

さすが日本のACE社製ピジョール!セキュリティー対策は万全でした。

皆様も、大切な旅行の際には、スーツケースの鍵を忘れないで下さいね。

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