アシアナ&大韓航空でパラオへ! パラオ入国時の書類にびっくり

スポンサーリンク



ファイナルコールで駆け込んだ大韓航空

2017年年末の旅行は、アシアナ航空でパラオに行く予定だった私達。

アシアナ航空のパラオ便撤退のため、仁川空港でアシアナから大韓航空に乗り継ぐこととなりました。

アシアナ航空仁川・パラオ便撤退&機体トラブルによる遅延で困ったこと

2018.01.25

ところがアシアナ航空の機体トラブルのため、関空を1時間以上も遅れて仁川へ到着。

乗り継ぎ時間が20分ほどしかなく、アシアナ航空の現地女性スタッフと一緒に広い仁川空港を走り、ようやく出発時間の2分前に大韓航空KE677のゲートに滑り込みました。

本来なら、空港内の乗り継ぎカウンターで大韓航空の航空券をもらうはずなのですが、そんなことしている余裕がなかったので、ゲートで航空券を発券してもらいました。

昨日ウェブ予約で、座席を予約していてよかったです。

機内はまだ席についていない乗客もいて、特に私達が大幅に遅れた様子でもなさそう。

ほぼ満席のようでしたが、呆れたことに、私達の座席は空いていると思われたのか、いかにもサーファー風の日本人男性2人組が、私達の座席をマリンスポーツの道具置き場として占領していました。

こんな大きな荷物、よく機内に持ち込めたものだと、その点にまずびっくり。

ちなみに、大韓航空の手荷物サービスについては、こちらをご覧ください。

さすがにCAさんが気が付いて、どこかにその荷物を持って行ってくれて、私達も無事に座ることができました。

食事とエンタメは期待通り

夕方にアシアナ航空機内で、軽食をいただいたのですが、大韓航空でまた夕食をいただきました。

アシアナ航空仁川・パラオ便撤退&機体トラブルによる遅延で困ったこと

2018.01.25

ビーフを選んでも、シーフードを選んでも正解だったなと思いました。

大韓航空の機内食はおいしいと前々から感じていたのですが、今回も期待どおりでした。

関空~パリ便 海外の航空会社4社を比較!

2017.05.10

エンタメも、日本の映画『家族はつらいよ2』を見ることができたりと、好評でした。

パラオの出入国カード

機内で、パラオの出入国カードが配布されました。眠いのですが、これを書かねばなりません。

出入国カードの記入方法はこちらをご覧ください(JAPAN AIRLINESサイトより)。

しかしよく読んでみると、特に裏面の記述に困る点がありました。

「以下の物を所持している場合は申告してください」とあって、

「薬(処方薬、非処方薬)」や「いかなる食品」というのは、「持っている」と書くしかありません。

常備薬や非常食(おやつ)は誰でも持っていると思うのですが、私は「持っている」、夫は「持っていない」と申告。

「いずれかYESの場合は詳細を記述してください。」とあるのですが、そんなの英語で詳細記述なんて無理だし、何か言われたら実物を見せて納得してもらおうと決めて、何も書きませんでした。

パラオ入国の時とても緊張したけれど、特に何も言われなかったのでほっとしました。

パラオの入国時には、誓約書にサイン必要

予定通り大韓航空は、12月29日(金)1:45頃パラオのコロール国際空港に到着。

入国審査時のスタッフは日本語で話してくれるなど、とても親切でした。

入国審査では、パスポートにスタンプが押され、署名を要求されました。

後でよく見てみると、日本語でこのような文言が書かれていました。

パラオの皆さん、私は客人として皆さんの美しくユニークな島を保存し保護することを誓います。

足運びは慎重に、行動には思いやりを、探査には配慮を忘れません。

与えられたもの以外は取りません。

私に害のないものは傷つけません。

自然に消える以外の痕跡は残しません。

(署名)

パラオ誓約

きっと英語や韓国語、中国語などいろいろな言語バージョンがあるのでしょう。

こんな誓約書を見たのは初めてなので驚きましたが、自然を大切にしている(自然が大切な観光資源)パラオらしいなと思っていました。

後で調べたところ、こんな誓約書に署名をするようになったのは、つい最近のことらしいのです。

観光客激増のパラオ、環境配慮の誓約書に署名義務付け 入国時に(AFP BB NEWSサイトより)

このニュースの日付が2017年12月8日なので、12月から始めたのでしょうか。

今まで知る人ぞ知る観光地だったのが、最近では中国人をはじめ観光客が殺到し、インフラと環境に負荷がかかり、一部の心ない観光客の行為が地元住民の怒りを買っているとか。

私達は環境を汚さないように、そして地元住民と仲良く、3日間過ごすことを誓います!

スポンサーリンク

無料メルマガ会員募集中!

昔の大河ドラマや歴史に関する映像作品、地味だけどきらりと光る歴史上の人物など、ブログよりもコアな内容でお送りします。新しい気づきと感動をお届けします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です