HIS日帰りバスツアー体験1 琵琶湖クルーズに遅刻してまず苺狩り

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GWの大敵は渋滞!行程通りにいかないツアー

4月29日(日)、梅田発HIS日帰りバスツアーに参加しました。

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7:15集合(5月3~5日集合は集合が7:00になります!)でしたが、集合場所の大阪毎日新聞社ビル前はものすごい人!(千人近くの人がいたかも)

ここはすべてHISバスツアーの集合場所なのですが、ツアーの集合時間が重なり、まずは自分のバスツアーの添乗員さんを探して受付を済まさねばなりません。

私たちのバスは46人で満席。

いつものトランスパックではなく中央交通のバスでしたが、座席の天井が少し低いため、座るときに頭をぶつける人が続出。もし中央交通のバスなら、気を付けてくださいね。

私たちは全員時間通りに集合し、7:30に無事出発したのですが、運悪く渋滞に巻き込まれ、当初予定していた10時の船による琵琶湖クルーズができなくなってしまいました。

予定していた草津SAでの休憩も「混雑しているから」ということで、次の菩提寺PAに変更となりました(9:20到着)。

休憩の間、女性添乗員の川本さんが必死に関係各方面と連絡を取っていました。

東近江市で苺狩り

今回のツアーでは、船の時間と昼食時間(13:30)が決まっており、添乗員さんの調整で、船は15:10に変更、そのため一番先に東近江市で苺狩りをすることになりました。

苺狩りの場所は、東近江市の小杉豊農園です。

農園の辺りは田園地帯で、ちょうど苗代づくりや田植えの準備が行われ、水を張った水田からはカエルの声も聞こえてきます。カエルの声を聴いたのは久しぶり!

さて、ビニールハウスの入り口で、苺のヘタ入れ容器と練乳を入れた容器を渡され(練乳はかけ放題!)さっそく苺狩り開始。苺狩りの時間は30分間です。

このビニールハウスの中の苺は章姫(あきひめ)という品種で、酸味が少なくジューシーな甘さが特徴。

店頭では見かけないちょっとユニークな形の苺があったり、苺の花を見ることができたりするのも、苺狩りならではの楽しみです。

一人30個は食べたいね!と家族と話していましたが、取って食べているうちに、何個食べたのか忘れてしまいました。

ここでしっかり食べておいて、13:30の昼食に備えました(順調に行程が進めば、ここは昼食後に訪れる予定です)。

なお、仮設トイレが農園に用意されていますので、小さなお子様連れの方でも安心です。

皆、たっぷり苺を食べて、満足してバスに戻りました(苺や苺製品の販売はありません)。

この後、バスは次の目的地、彦根城下の夢京橋キャッスルロードに向かいます。

その様子はまた次回のお楽しみに。

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