4月29日(日)、梅田発HIS日帰りバスツアーに参加しました。
プレミアムな休日♪2018年4月Grand Open! シェフが目の前で調理!近江牛鉄板焼きコースと爽快!琵琶湖クルーズ・いちご狩り食べ放題
渋滞に巻き込まれ、琵琶湖クルーズの船に乗り遅れた私たちは、まず苺狩りを堪能。
次の目的地は、彦根城の近くにある、江戸時代の城下町をイメージした商店街・夢京橋キャッスルロードです。
そもそもなぜ京橋なのか
「京橋」といえば、ある一定の年齢以上の関西人なら「京橋は~いいとこだっせ」というあの名曲メロディーが思い浮かぶという方も多いでしょう。
ところが京橋は大阪だけでなく、東京(江戸)にも彦根にもあったのです。
調べてみると、「京都へ向かう橋」を京橋と呼んだらしい。
ということで、ここが彦根城の京橋です。
彦根城には行けなかったけれど、ちらりとお姿が見えました。
朝鮮通信使の宿泊施設
この夢京橋キャッスルロードでは、白壁と瓦屋根、黒い格子の街並みが続いていました。
その中でちょっと変わった建物が目に留まりました。
朝鮮通信使が宿泊したという、浄土宗の寺院・宗安寺(そうあんじ)。
この門は、あの佐和山城の正門を移築したといわれています。
ここは料理用の物資搬入に使用された黒門。
朝鮮通信使は、今の国賓にあたる人々で、その接待=おもてなしには、最高級の品々が使われ、惜しげもなくお金が使われたといいます。
こういうこともあるから、新井白石が、朝鮮通信使の接待を簡素化することになるのですね。
ひこにゃんのライバル発見!
さて、彦根といえば有名なのが、元祖ゆるキャラのひこにゃん。
招き猫の元となったともいわれ、井伊直政(『おんな城主直虎』で菅田将暉さんが演じた井伊万千代です)の子・井伊直孝を救ったという猫がモデルなのだとか。
彦根のしたたかなところは、井伊家=関ヶ原の東軍だけでなく、佐和山城があった関係で、西軍=石田三成周辺の人々にも目を向けていることです。
夢京橋キャッスルロードでも目立っていた、石田三成の店。戦国ゲームは強い!
酒売処林屋さんでは地酒の試飲もやっていました。
でもこの看板に心を惹かれ、ついつい店内へ。「鬼の左近」つまり島左近さんのお酒が売られていたのです。
私はひこにゃんも好きだけど、そのライバルの「しまさこにゃん」というゆるキャラも好きで、そのモデルになっていた島左近さんも大好き。
ここは当然、島左近さんの名前が付いたお酒を買うべきだったのですが、店内を見ると「しろねこ政宗」という猫好きにはたまらない名前のお酒もあり、両方試飲してみると、僅差で「しろねこ政宗」の方が私には飲みやすく、そちらを購入しました。
地酒のほかにも、近江牛関係の店や川魚を扱う店など、彦根ならではの面白い店もありました。
添乗員さんおすすめのバームクーヘン
さて、この夢京橋キャッスルロードから少し離れているのですが、バスの車窓で見てから気になった店がありました。
とても広い敷地を誇るお店で、彦根美濠の舎(みほりのや)といいます。
ここも城下町の趣を再現した建物がありました。
ここは近江八幡を本拠とする有名な和菓子屋さん「たねや」グループの店で、洋菓子の「クラブハリエ」も併設されていました。
「ここのバームクーヘンが有名です」と、女性添乗員の川本さんがおっしゃっていたので、行ってみると店内は大盛況。
どんな商品なのか、詳細はこちらをご覧ください。
1,620円のバームクーヘンも購入し、いいお土産になりました。
この後はいよいよ、近江牛の鉄板焼き!ですが、この続きは次回のお楽しみに。
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