GO TO トラベルで岡山県! HIS日帰りバスツアー3 吉備津神社と倉敷自由散策

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吉備津神社の御朱印はいただけるのか?

GO TO トラベルキャンペーンを利用して、9月22日(火)秋分の日に

フルーツ大国★岡山でマスカット収穫体験と食べ放題♪さらに1房お持ち帰りも!開運パワースポット巡りと倉敷美観地区散策

というHISの日帰りバスツアーに参加しました。価格は3人で、19,461円。

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大部分の参加者の目的地は、多分マスカット狩りだと思うのですが(私もそうです)、私はもう1つ、吉備津神社の御朱印をいただくというのも楽しみにしていました。

ここまで大渋滞には巻き込まれなかったものの、車が多かったり密を避ける必要があったりして、じわじわとスケジュールが遅れてきています。

今までの3日間、道路工事や渋滞の影響で、1日として全行程をクリアしたことがないという、盛りだくさんすぎる?今回のバスツアー。

なんとか今日こそ、全行程をクリアして吉備津神社にも行ってほしい。

御朱印は窓口の受付時間があるので、できればそれまでに参拝したいところです。

祈りが通じたのか、所要時間40分ほどで吉備津神社に到着できました(ここも岡山市北区)。

吉備津神社参拝

吉備津神社での自由行動時間も、ほかの場所同様30分(15:40~16:10)。

まずは吉備国(三分割されてからは備中国)総鎮守である大吉備津彦命(崇神天皇の皇子で山陽道に派遣され、この地を平定)に参拝しました。

この神社の特徴の1つが、拝殿横からスタートするこの長い回廊です。

境内に高低差があるため、眺めのいいポイントもありました。

回廊の全長は360m。どこまで続いているかわかりません。

最後まで行ってみたかったのですが、出発時間に間に合いそうもなかったので、諦めて途中からUターン。

第一目標の御朱印受付には、なんとか間に合いました。

でも次に見たかった「御釜殿」(吉備津彦命に退治された鬼「温羅(うら)」の首を釜の下に祀る)は、15:00で拝観が終わっていました。

ところで夫が吉備津神社到着からずっと気になっていたのが、駐車場のそばにある立派な銅像。

なんとなく偉人っぽい。岡山出身で推理すると、犬養毅さん?

神社から出ると駐車場を素通りし、銅像に近寄って確認すると、やはり犬養毅でした。

犬養(いぬかい)家の先祖が犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)といい、吉備津彦命の供をしていたのだとか。

吉備津彦命は桃太郎のモデルともいわれており、犬養毅は桃太郎の家来の「犬」の子孫というわけです。

そのため犬養毅は吉備津神社をとても崇敬し、社号標も揮毫したのだとか。

つまりこれ(上の写真)が、犬養毅の筆跡なのです。知らなかった!

トワイライト・イン・倉敷

バスは造山古墳(撮影できなかった!)や五重塔が美しい備中国分寺を見ながら、なんとか最終目的地・倉敷美観地区に到着。

このツアー(4連休限定)で全目的地を訪れることができたのは、私たちだけです。

時刻は16:53。美術館や博物館、そして気の早い飲食店や土産物店も、そろそろ店じまいを考える時間帯(大原美術館の中庭は通れました)。

今回のツアーでは、8月の軽井沢ツアーと違い、特に倉敷での散策時間を売りにしていたわけではないと思うのですが、ここまで来たら完全コンプリートを目指しているのか、駐車場の閉鎖時間を遅らせてもらい、90分の滞在時間を確保してくれました。

まずは2月のミステリーツアーと同様、プレゼントのある土産物屋「おざきや」さんへ。

カルピスマスカット味(今日のプレゼント)と割引券を使っておやつタイム。

その後は、特にどこかの店や博物館などに入ることもなく、倉敷アイビースクエアや美観地区をうろうろ。

倉敷を初めて訪れた娘には、いろいろ興味深かったようです。

ただ歩いているだけでも、黄昏時で灯がともり始めた美観地区は美しく感じます。

でも初めて倉敷を訪れた人なら、行ってみたかった場所が閉店・閉館だったりして、ちょっと残念に思ったかもしれません。

下の写真は有名な喫茶店エルグレコ

昔々、「グリコセシルチョコレート」のCM(松田聖子と田原俊彦)のロケ地にもなったとか。

でもここは17:20で営業終了でした。もう少し事前によく調べたらよかったな。

2時間遅れを回避せよ

倉敷美観地区のバス駐車場を出発するのは、18:20。

夕食はツアーに含まれておらず、各自で調達&食べる時間も考えねばなりません。

ちなみにHISでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、バス車内ではマスク着用。飲食は可能ですが、車中での飲酒は禁止となりました(今までは飲酒OK)。

私たちは美観地区のそばにあるコンビニで食料を買い込み、バス駐車場近くのベンチで夕食。同じことを考えている参加者が割といました。

バスに乗ると、HISからの思いもよらなかったお土産!(9月末までのプレゼント)

バスツアー後発組ということで、いろいろ企業努力されているのだなと感じます。

帰りは工事のある中国縦貫道ではなく、山陽道経由で大阪梅田を目指します。

連休最終日の渋滞を心配しましたが、特に大きな事故や渋滞に巻き込まれることもなく、三木SAで休憩を取り、梅田帰着は21:35。予定より1時間35分遅れでした。

今回のツアーは盛りだくさんすぎだなと思いますが、それでも唯一完全実施できた日に参加できて、とてもラッキーだと思いました。

これも招き猫と吉備津彦命のおかげかな?

添乗員の田村さん、そして大阪バスの長田運転手さん、どうもありがとうございました。

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