トラピックス兵庫民割ツアーで神戸&淡路1 神戸ワイナリーでワインの試飲&お買い物

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2022年9月15日(木)、トラピックス兵庫県民割ツアーに参加しました。ツアーの名称は

■兵庫割■(芦屋・三宮発)グランドニッコー淡路ランチブッフェとアートな新感覚水族館atoa 神戸・淡路 日帰り

代金は2人で23,960円のところを県民割で13,960円。遅まきながらスマホポイント会員に登録したので、さらに1,000円分値引きされて12,960円の支払いでした。

所変われば書類も変わる 兵庫県民割の書類はややこしい

今回の集合場所は、三宮と芦屋から選べるのですが、三宮の方が拘束時間が短そうなので(遅く集合して早く解散)三宮9:40集合を選択。

特に大きなアクシデントもなく、3分遅れでバスが到着し、9:50にはバスは最初の目的地に向け出発しました。

バス車内で兵庫県民割の書類を記入するのですが、京都府民割と違って代表者の記入箇所が多く、同行者も自署で住所も「同上」ではなく正確な住所記入を求められるなど、少々厳しいのでびっくり。

兵庫県は宿泊しないとクーポンが付きません。京都府みたいな使い勝手のいいクーポン券を、日帰りでもつけてほしいなと思いました。

最初の目的地は神戸ワイナリー 手塚治虫先生のレアキャラがお出迎え

今回のツアーの最初の目的地は、神戸ワイナリー

訪れるのは初めてです。三宮からは30分ほどで到着しました。

駐車場の前には、手塚治虫先生がデザインした、1985年に神戸で開かれた「ユニバーシアード」のマスコット「ユニタン」の像。懐かしい! 今はすっかりはばタンが有名になり、忘れられてしまいました。ユニタンはコウノトリがモデルかなと思ったのですが(兵庫県だから)、日本を象徴する丹頂鶴だそうです。

こちらも手塚先生がデザインした「モー太」。1989年「フェスピック(アジアパラ競技大会の前進)神戸大会」のマスコットだそうです。

ユニタンは覚えていたけれど、こちらは全然知らなかった! ちなみにその後ろに広がっているのは、カベルネ・ソーヴィニョンのブドウ畑です。

なんとも不思議な取り合わせに驚きつつ、いざワイナリーへ!

赤ワインと白ワインの試飲あり ワインショップは品ぞろえ豊富

「神戸ワイン城」との別名があるように、

外観はまるで中世ヨーロッパの城でした。

ここでは「ワイン等のお買い物約30分」と行程表に架かれている通り、10:35~11:05まで自由行動です。

でも、案内されたワインショップの入口には、試飲用のワインが用意されていました。

白ワイン・赤ワイン2種類試飲でき、

白ワインがおいしかったので購入。1本1,000円とお買い得。店内には各種ワインはもちろん、ワイン以外の商品もたくさんあり、バームクーヘンも一緒に購入しました。

工場は稼働している? 再整備計画に期待

せっかくワイナリーに来たのだから、ワイナリーを見学したいなと思ったのですが、工場と思しき施設は暗くて機械も稼働しておらず、見学できませんでした。

公式HPを見ると、予約していれば見学できるようですね。私たちは、たぶん予約していなかったのでしょう(買い物利用しか予定なし?)。 見学者がいないと、工場は稼働しないのかな?

建物を出ると、斜面にブドウ畑が広がっていました。海も見えるし、なかなかいい眺めです。

ブドウの収穫を祝う像かな?

果樹園の木々には実がなっています。なんだろう?

果樹園の先には、バーベキューのできるエリアがありました。ちょっと屋根が古そうで、心配な個所もあります。

園内にはホテルやプール、野外ステージなどもありますが、コロナ禍のせいか、創設当時と状況が変わってしまったためか、今は使われていません。なんだかさみしい。

再整備計画もあるというので、できれば(私たちのように)公共交通機関しか使えない人たちにもアクセスしやすい、魅力あふれる場所として再生してほしいなと思いました。

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