草津温泉 湯畑近くの老舗温泉旅館・大阪屋宿泊体験記 デジタルデトックスで温泉を楽しむ

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2022年9月17日(土)、初めて群馬県の草津温泉に1泊することができました。

伝統的な和風旅館

東京池袋から高速バスに揺られて渋滞に巻き込まれ、90分遅れで草津温泉に到着した私たち。

運行初日の東京・池袋発「Dts line 八ツ場・草津温泉号」体験記

2022年10月16日

今夜の宿は、夫が見つけてくれた旅館・大阪屋です。

予約していたので、草津温泉バスターミナルまで送迎バスが来てくれました。90分遅れでも、ちゃんと待っていてくれたのがうれしい。

到着したのは、湯畑から徒歩1分という場所にある伝統的な温泉旅館。白壁に黒い梁の「せがい出し梁造り」という、創業当初(江戸時代)から伝わる建築様式を再現しているそうです。

玄関も、伝統的な和風旅館のたたずまいでした。ちょっと気が引き締まります。

館内には、若山牧水(上)や

島崎藤村にちなむ展示もありました。なお、2階の茶室・ギャラリーでは、河東碧梧桐や前田青邨など数多くの文化人に関する展示があるようです。知らなかった!

上屋敷で堪能する和の時間&デジタルデトックス

私たちが通されたのは、3階の上屋敷。部屋にインターネット環境がないというので少しびっくりしたのですが、慣れればこれはこれで、デジタルデトックスとして、のんびりくつろげる時間となりました。

3人で利用するだけなのに、10畳本間+

6畳次の間(素敵な浴衣が置いてありました)+

次の間に続く2畳広縁(唯一の椅子=ソファがあります)+

4.5畳茶室という、信じられないくらいの広さ。

せっかくだから、囲碁や将棋をしたいところなのですが、悲しいことにルールを知りません(泣)。

お茶菓子は、吾妻名産物・花いんげん豆の茶巾絞り。とても美味しかったのですが、毎日手作りしているので、土産物屋には置いていないそうです。お土産に買いたかった!

お楽しみの温泉と豪華な朝食

いよいよお楽しみの温泉タイム!(写真はないので、詳しくはこちらをご覧ください)

草津温泉湯畑から直接引き込まれる、源泉かけ流しのお風呂を満喫しました。

強酸性のお湯なのですが、とても熱い!ということはなく、いい湯加減でした。

露天風呂もあったのですが、「さるのこしかけ」(漢方薬になるキノコの一種)を浴槽に浸しているお風呂もあり、がんや生活習慣病に効くとのこと。少し期待しています。

私たちは今回、旅館で朝食のみ注文したのですが、かなり豪華な朝食。

しかも自分たちの部屋ではなく、個室で頂きました。和風のしっかりした朝食です。

湯豆腐も付いていました。昼食はまた高速バスなので食べられない確率が高かったのですが、朝食が栄養のバランスもよく、質量ともに満足できる内容だったので、とてもありがたかったです。

宿泊代金は、3人で入湯税(1人150円)含め、53,550円。いい休日を過ごすことができました。

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