まだまだ知らない東京を見て歩く14 天王洲アイルのブルワリーレストラン 

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2022年10月10日(月)、東京街歩き最後の日。レインボーブリッジを歩いて渡り、今も残る第3台場と第6台場を見学した私たちは、

まだまだ知らない東京を見て歩く13 ゆりかもめと徒歩で往復したレインボーブリッジ

2022年11月7日

さらに天王洲アイルまで足を延ばしました。

品川区ベイエリアを歩く

次の目的地は、天王洲アイルのT.Y.HARBERというブルワリーレストラン。

お台場の自由の女神像から歩いたので、約1時間少し歩いたことになります。

レインボーブリッジのルーフ部。近くで見ると迫力ですね。

品川区に入ると、道路わきに展示されている船がちらほら見えてきました。上は東京湾の埋め立てで活躍した第一芝浦丸。

こちらは、漁業練習船・調査船として活躍した3本マストの帆船・雲鷹丸(うんようまる)。現在は東京海洋大学品川キャンパスで保存されています。

この辺りの海域は、江戸時代に漁師の網に牛頭天王(ごずてんのう=疫病の神)の面がかかったため、「天王洲」と呼ばれていました。のち、幕末に築造された第4台場をベースとして埋め立てが進み(第4台場は埋立地に埋没して消滅)、英語で島を意味するisle(アイル)がつけられたとか。

先ほど第3台場と第6台場をレインボーブリッジから見たばかりでしたが、こんなところに第4台場があったのですね!

まだまだ知らない東京を見て歩く13 ゆりかもめと徒歩で往復したレインボーブリッジ

2022年11月7日

ビアレストランT.Y.HARBORで、クラフトビールと料理を満喫!

やっと到着したT.Y.HARBOR(最初、ボンドストリートに一番近いLily cakesに間違えて入ってしまいました)では

何とかランチに間に合い、運河を臨むテラス席にも座ることができました。

天王洲ふれあい橋が、すぐ目の前。

元々ここは倉庫だったようですが、それを改装しておしゃれなブルワリー(醸造所)を持つレストランになりました。品川という場所柄か、外国人客もたくさんいました。

まずはクラフトビール! ペールエール(右 550円)とインペリアルスタウト(550円)を注文。

たくさん歩いたので、アンバーエール(550円)も追加で注文! どれもおいしい!

こちらはシーザーサラダ(1,400円)

サーモンとほうれん草、豆乳クリームソースのフェットチーネ(1,880円)

ほうれん草とアーティチョークのディップ、トルティーヤチップス(1,700円)。

楽しく飲んだり食べたりしているうちに、天気も回復してきました。クルーズも楽しそう。

羽田空港新ルートの影響を実感

そしてとても印象的だったのが、頭上を頻繁に行きかう飛行機。

羽田空港が近いのかな。着陸する飛行機のようです。同じ方向に向かって飛んでいます。

でも、この店に向かって歩いているときには、全く気にならなかったのに。

調べてみると、騒音が気になりだしたのは15:00~。実は羽田空港の混雑緩和を目指して、南風時に15:00~19:00の3時間、飛行機が都心部を低空飛行する着陸ルートが2020年3月から運用されていたのでした。

この店のある東品川2丁目では、「C滑走路到着ルート」にあたり、1時間当たり30回(2分ごと)の頻度で、上空から騒音が降り注ぐそうです。

新飛行経路が固定的なルートにならないように、他のルートへの代替案も検討されているとのこと。

この後も品川では、飛行機の低空飛行をたびたび目にすることになりました。どうかこの続きをお楽しみに。

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