冬の戸隠神社五社巡りに挑戦3 冬の奥社&九頭龍社参拝は万全の雪装備で! 雪の杉並木は神秘的

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2022年12月21日(水)、長野県の戸隠神社に参拝する機会がありました。戸隠神社は5つの神社(五社)からなり、どうせなら五社すべてを参拝するつもりで出かけました。

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中社から奥社参道杉並木へ まさにパワースポットにふさわしい絶景!

長野駅からアルピコバスで戸隠神社中社まで移動し、まず中社参拝を終えた私たちは、

続いて奥社と九頭龍社へ向かいました。冬季はバスが運休のため、徒歩で向かいます。

奥社の大鳥居までは県道を歩くので、道は悪くありません。時折通り過ぎる自動車には注意してください。

雪の戸隠連峰が時々見える雪の道を歩きます。

だんだん雪も深くなってきました。これから先が思いやられます。

30分ほど歩いていると、公衆トイレに出会いました。これから先には、トイレはないそうです。

Wi-Fiも設置されており、旅行者には優しいトイレでした。

更に歩くと、奥社の大鳥居。中社で感じたのと同じ、神々しさを感じます。さすが日本有数のパワースポット!

鳥居をくぐると、約2kmの参道が続きます。

赤い門は随神門。

この門を過ぎると、観光ポスターにもなっている美しい奥社参道の杉並木です。天然記念物で、樹齢400年以上の杉並木が500mにわたって続きます。同行した長女が見たかった景色です。

時折木々の梢から雪が風で落ち、それがきらきらと日の光に反射されるという、とても神秘的で美しい光景を見ることもできました。

天岩戸が現在の戸隠山であり、戸隠山をご神体とする戸隠神社の本社とされる奥社。そして奥社よりもさらに古いと言われる九頭龍社へ続く道は、雪で浄められているせいか、とても美しく清浄な気に満ちているようでした。

ちなみに、冬には奥社参道入り口から随神門までをスノーシューで往復するというツアーもあるそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

雪道対応の靴でなければかなり怖い山登り&下山

でも美しい光景を堪能できるのは、直線の参道を歩いているときだけでした。

やがて道は上り坂になり、雪山登山となりました。

スノーシューズなど雪道対策ばっちりの装備で楽々雪の山道を下りてくる方々もいるのですが、私は雪道が大の苦手&バランス感覚が悪すぎ。長女も普通のスニーカーなので、かなり歩きにくそうです。写真を撮るどころではありません。下りも上り以上に、何度も怖い目に遭いました。

戸隠山は修験道の山として栄え、忍者の故郷として外国にも知られているせいか、外国人観光客がかなり多かったのですが、彼らも雪道に少々苦戦していました。

雪の時期に戸隠神社を訪れる場合は、まず足元を雪対応にすることを強くお勧めします。

やっとの思いで参拝で来た奥社と九頭龍社!

それでも神のお導きか、何とか九頭龍社と奥社に参拝できました。

パンフレットでは随神門から奥社まで25分と書かれていましたが、雪道のため35分もかかってしまいました。

まずは九頭龍社へ参拝。

雪囲いの扉を開けて参拝しましょう。

祭神は九頭龍大神でもともとこの地の地主神であり、水の神として雨ごいはもちろん、

縁結びや虫歯を治すという御利益もあるそうです。九頭龍社と奥社の御朱印は、奥社の授与所で頂きました。いずれも400円です。

誰が作ったのか、かわいい雪だるまがお出迎えしてくれた奥社の祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。無双の神力をもって、天の岩戸を開き、天照大神を再び外の世界へと導いた神です。伝承では、この地の地主神の九頭龍大神が、天手力雄命を迎え入れたのだとか。

開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などのご利益があるそうです。

私もこれからの旅の安全、とりわけどうか戸隠山で足を滑らず、怪我をせずに無事に降りることができますようにと真剣にお祈りをしました。その甲斐あって何とか無事に旅を終えることができたのです。

やはり戸隠神社の神様は、霊験あらたかだなと、今でもありがたく感謝しています。

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