目指すは済州島の西帰浦毎日オルレ市場! また路線バスの降りる場所を間違え、ひたすら歩く

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西帰浦毎日オルレ市場と西帰浦港は遠い

2023年8月20日(日)、済州島最後の日は私と夫の強い希望で、まず済州島南部の大浦柱状節理帯を駆け足で見学し、

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再び600番の路線バス(空港リムジン)に乗って西帰浦(ソギポ)毎日オルレ市場を目指します。

大浦柱状節理帯の最寄りバス停・済州国際コンベンションセンターから再び路線バスに乗車。

このバス停には600番の路線バス(空港リムジンバス)が停車し、600番の停車するバス停一覧を見ていたら「西帰浦港」というバス停が目に留まりました。

済州島は島だから、港は賑わっているはず→賑わっている場所には市場もあるだろう という適当な推理で、地図もよく見ないまま600番のバスに乗り、「西帰浦港」で下車しました。でも本当は、その2つ前のバス停「済州ワールドカップ競技場(2002年の日韓FIFAワールドカップのため建設)」で下車するべきだったのです。

実はこのバス停の別名が「西帰浦バスターミナル」。1分ほど歩いてターミナル内の別の乗り場に行き(多分)、510番の路線バスに乗り換えて「ナムグン農協」バス停で下車すれば、すぐに目的地に到着できたようでした。やはり準備は大事です。

スマホの地図アプリの「西帰浦毎日オルレ市場」の場所が遠ざかっていくので、これはまずいと思ったのですが、後の祭り。

「西帰浦港」の周辺は特に賑やかな商業地ではなく、もう一度地図で調べて、西帰浦毎日オルレ市場まで約20分ほど歩きました。全然港の近くではなくて、歩いているととても暑くてたまらず、もっとよく調べればよかったと後悔しました。

食べ歩きが楽しそうな西帰浦毎日オルレ市場

「オルレ」とは、済州島の方言で、通りから家に通じるとても狭い路地を指す言葉だそうです。

その名がついた西帰浦毎日オルレ市場は、済州市の東門市場と同様、なかなか面白い市場でした。

日本語の表記もある市場の入口!

東門市場では見たかな? カラフルなお餅?のお店。美味しそう!

済州島と言えばミカンが名物だと知りましたが、

特に西帰浦周辺がミカンの名産地だそうです。

ミカンの店がたくさんありました。

市場の中の十字路の中心には、八百屋の店が多いのですが、女性たちが客を待つ間、せっせと豆の筋を取ったりするなど、野菜の下ごしらえをしています。

そういえば昔の近所の市場の八百屋も、そんな感じだったな。ここの野菜は畑から取れたまま。その方がむしろ自然なんだなと思いました。

通りの中央にあるこのベンチは、店で買ったものをここで食べたり、買い物で疲れた時に座ったりするためのもの。親切です!

済州島の女性かな? 水汲みしているのでしょうか。

せっかく場所もお膳立てされているのですが、私たちは予定があるので、今回も市場での買い食いは断念。これはキンパ(韓国風海苔巻き)の店かな? キンパもほとんど食べていなかったように思います。

ネット情報には、他にも美味しそうな店や屋台がたくさん紹介されていて、どれか1つでも食べたかったのですが、長女の希望を叶えるため、スターバックスコーヒーにも行かねばなりません。市場の食べ歩きは、また今度かな。

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