冬の室戸岬7  岬観光ホテル宿泊体験記(後編) おいしい高知のお酒と魚に癒される

スポンサーリンク

高知に来たらやはり日本酒が飲みたい!

2023年12月28日(木)に室戸岬を訪れた私たちは、室戸岬に1泊しました。利用したのは、岬観光ホテル

冬の室戸岬6  岬観光ホテル宿泊体験記(前編) 登録有形文化財のレトロ宿舎 

2024年1月9日

夕暮れまで室戸岬の海岸や遊歩道などの散策を満喫した後は

冬の室戸岬4  乱礁遊歩道を歩く(中編) 中岡慎太郎と奇岩と日没を満喫!

2024年1月7日

冬の室戸岬3  乱礁遊歩道を歩く(前編) 不思議な岩がいっぱい! 海岸隆起も実感

2024年1月6日

いよいよお楽しみの夕食です。夕食は、1階の食堂(和室の大広間)で頂きました。夕食は18:00からです。

私たちのプランは「お手軽夕食付」なのですが(他のグループと比べると、品数は少ない)、それでもなかなか豪華で美味しそう!

飲み物をどうするかと聞かれ、高知らしいものを飲みたいと考え、CMでもなじみ深い日本酒の土佐鶴にしました。普通の土佐鶴(1合500円)が美味しかったので、生土佐鶴(1合800円)を注文したらさらに美味しかった!

土佐鶴は高知県東部を代表する酒で、安芸郡安田町で醸造されています。一方高知県西部の代表的な日本酒は、あのNHK朝ドラ『らんまん』主人公モデルになった牧野富太郎の出身地・佐川町で醸造されている司牡丹(つかさぼたん)だそう。勉強になりました。

高知ならではの珍しい料理

さて、品数が少ないとはいえ、私たちの料理もちゃんと宿のスタッフが説明をしてくれました。

左下から反時計回りで、柿なますと柚子(柚子の香りがいい感じ)、お刺身は左はカンパチ、右はメバチマグロ。その上の揚げ物は、魚のすり身に玉ねぎを入れたもの。左の小鉢はマグロの胃袋の煮付け(独特の触感で美味しい! 夫の分も貰って食べました)その奥の小鉢は、カツオの旨煮。

ここまでバッチリ和風で決めているのですが、なぜかデザートだけが、中華料理のレパートリーになる(はずの)杏仁豆腐なのが不思議。でもこれにも柚子ジャムが載っていて、いい香りでした。

お風呂は温泉ではない

1階にあるお風呂は、16時~22時までの利用です。

女風呂は、檜風呂で、お湯が冷めないように蓋がしてあったのにびっくり!

脱衣場はこじんまりしていて、3~4人入ってきたらすぐ満員になりそう。私は食後すぐ入浴したのですが、誰もいなくてのんびりすることができました。

ホテルの庭の花が面白い

このホテルの庭に、気になる花が咲いていました。昨日車道でもちらほら見た花で、アロエの葉に似ているなと思って尋ねてみたら

やはりアロエの花でした。こんな花だったとは!

自然豊かな場所にあるホテルのためか、庭の溝にクレソンが生えていました(帰化植物らしい)。

温暖な気候のため、年に数回カラーの花も咲き

ハイビスカスの花や

少しだけど、デイゴの花も咲いていました。まるで沖縄! 亜熱帯です。ちなみに宿の奥様の話だと、35年ほど室戸岬には雪が降っていないそう。高知市内よりも暖かく、亜熱帯植物が自生するのもわかります。アロエの花をきっかけに、植物や気候のことなどいろいろ教えてくださった親切な宿のご主人夫婦にお別れし、次の目的地である伊尾木洞へ向かいました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です