グランドホテル白山宿泊体験記  ウェルカムドリンクと大浴場、朝食に大満足

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予期しなかったウェルカムドリンクに感動!

2024年4月20日(土)、久々の金沢観光1日目を終えた私たちは、今夜の宿へ。本当なら金沢市内の宿に泊まりたかったのですが、北陸応援割を使おうと思うと、金沢市内の宿はどこも満室。仕方がないので、金沢市に隣接する白山市のグランドホテル白山に泊まることになりました。

金沢駅からは、IRいしかわ鉄道で10分ほどの松任(まっとう)駅で下車し、

そこから徒歩5分ほど。意外に近いです。

かなり大きなホテルで、この日も外国人観光客の団体や、明日の金沢市でのスポーツの大会に出場するという団体などが宿泊していました。

ホテルのロビーでチェックインの手続きをしていると、気になるものが。ウェルカムドリンクのワイン(赤・白)が用意されていたのです(1人紙コップ1杯)。チェックイン時にもらうドリンクサーバー用コインで注ぐのですが

予期しなかったワインなので、とても美味しかったです。ロビーにはコーヒーサーバーもあって、こちらは無料で何杯もお替りできました。

ジュニアスイートの部屋は広かった

私たちは3人で予約したので、ジュニアスイート(MATTO)の部屋でした(北陸割適用で18,000円)。

一歩部屋に入ってびっくり! とにかく広い! 日本であまりこんな広いホテルに泊まったことがないので、感動です。

ベッドも広々していて大感激。でも部屋が広かったので、少しエアコンの効きが悪く、また時間によっては、Wi-Fiがつながりにくかったのが残念な点でした(でもロビーに行けば、Wi-Fiはつながりました)。

ウェルカムドリンクも予想外だったのですが、新館2階にある大浴場は広々としていて、ゆったり湯船につかることができ、温泉ではないのですが温泉気分が味わえて、これも大満足でした。

充実の朝食ビュッフェ

朝食は、9階の展望ラウンジで頂きます。天気が良ければ白山がきれいに見えるのでしょうが、この日はあいにく曇り空で、白山がどこにあるのかもよくわからない状況なのが哀しかったです。

でも料理の方は大満足。

和洋中と料理の品ぞろえが多く

石川県の郷土料理も豊富です。初めて知る料理もたくさんありました。北陸に昔から伝わってきたイカの塩辛(能登産烏賊の赤糀漬け 上の写真)や

能登豚を使った塩焼き蕎麦や、加賀野菜の代表格・源助大根の煮込み。

ブリの照り焼きも美味しそう!

自分で好きなだけ具をのせて、海鮮丼も作れます。

朝からたくさん食べて栄養補給。これで今日は、少々たくさん歩いても、昼ごはんが遅くなっても大丈夫ですね!

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