チェンマイで最も格式が高い寺院ワット・プラ・シン  「プラ・シン仏」はどこにある?

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「暑季」の昼間は、観光には辛い時間帯

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初めてのチェンマイ観光に出発! 最初の行き先は、「チェンマイで最も格式が高い寺院」とガイドブック(『地球の歩き方』)に載っていたワット・プラ・シンです。

ホテルからは徒歩圏内なのですが、この時期(1年で最も暑い「暑季」)の昼間の暑さにまだ身体が慣れておらず、日陰を探しながら歩きました。昨日の雨の大阪の肌寒さが、本当に嘘みたいです。

暑い昼間には、あまり歩き回らない方がいいですね。

拝観料が必要だった本堂

寺院の門です。タイ文字は全然読めないのですが、英語表記でも寺院名が書かれていたので、

確かにここがワット・プラ・シンだとわかりました。

ガイドブックに載っていた写真と照らし合わせても、間違いなさそう。

日本でも大寺院は建物がたくさん並んでいますが、この寺院もたくさんの建物があります。

その中でも、正面一番手前にあった建物に入っていく人が何人かいたので、私たちも入ってみることにしました。

両側の階段に、龍(ナーガ)の装飾があるのも、東南アジアならでは。ところがなんと、このお堂に入るのには、拝観料が必要でした。『地球の歩き方』には無料とあったのですが、おかしいと思いつつ1人50バーツ(約200円)払って靴を脱いでお堂の中へ。日本語のパンフレットがもらえました。

ここが本堂なのかな? とても広くて新しいお堂のようです。天井からの飾りも美しい。

堂内を進んでいくと、

黄金の仏像! 光背、お顔の表情、プロポーションなども、日本の仏像と全く違います。

周囲にもたくさんの仏像があったりするのは日本と同じだけれど、左の脇侍がエメラルド、右の脇侍がサファイアの色をしているのにもびっくりです。

チェンマイの守護神「プラ・シン仏」は、本堂になかった

ガイドブックにも、本堂入り口でもらったパンフレットにも、この寺院で有名なのは「プラ・シン仏」と書かれていました。後で調べてみると、「プラ・プッタシヒン仏像」と呼ばれるチェンマイの守護神なのだとか。

上の写真がその仏像。もらったパンフレットにある写真です。でもどう見ても、本堂の仏像と違う。ガイドブックは夫が見ているし、パンフレットも細かい字がびっしりで、シニアには辛い! 暑くて細かい文字を読む気にもなれず、拝観料を節約した長女を残して本堂に入っていることもあり、仏像を探すのは諦めて、寺院を後にしました。

このブログを書くために、もう一度『地球の歩き方』(これも文字が小さい!)をよく読むと、左側奥にあるライカム礼拝堂(プラウィハーン・ライカム)に納められているそうです。上の写真はパンフレットより。

なんとなく、この建物のような気もしたのですが、もう後の祭り。やはり事前に、もっとよく下調べしておくべきでした。

ちなみに、チェンマイの有名な「水かけ祭(ソンクラーン)」では、「プラ・シン仏」は山車に乗せられ、チェンマイの人々に徳を分け与えるため、町中をパレードします。人々は「プラ・シン仏」に、競って霊水をかけるのだとか。このときにまたチェンマイを訪れて、「プラ・シン仏」にも会ってみたいし、お祭りも体験してみたいです。

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