関空北ウイングは、アネックス六甲が狙い目?
2025年12月28日(日)、関空から仁川経由でラオスの首都ヴィエンチャンへ向けて出発する私たちは、年末の空港混雑を避けるため、出発の約3時間前に関空に到着するよう家を出ました。
家を出たのは朝6時半頃。朝食を食べる余裕もなく、軽食を関空のラウンジで摂ろうと思っていたのですが、最初に訪れた北ウイングのカードメンバーズラウンジ「六甲」は満員。少し離れたカードメンバーズラウンジ「アネックス六甲」にギリギリ入ることができました。時間帯にもよるのでしょうが、この夏ベトナムのダナンに行った時も、「六甲」が満員で「アネックス六甲」を利用しました。意外と「アネックス六甲」は狙い目かな?
とはいうものの、どのラウンジを利用しても、飲み物(アルコール飲料除く)とお菓子しかないのがさみしいですね。
仁川空港で朝鮮国王の行列と出逢う!
仁川空港に到着した私たちを待っていたのは、伝統文化体験イベントでした。
ちょうど朝鮮時代の国王と王妃が、付き人たちを従えて
王宮内を散策した日常を再現したイベントを開催しているところに、幸運にも遭遇したのでした。
「王家の散策」というイベントだそうです。旅行の序盤戦から、こんなイベントに出会えるなんて、私たちはなかなかラッキー!
マティナラウンジで、同伴者分料金を取り返そう!
仁川空港では乗継時間が5時間50分あるので、私のTrip.comの特典で、ラウンジが1回無料で利用できます。ダナン旅行の途中、仁川空港でTrip.com特典でラウンジを利用した時は、T2のスカイハブラウンジを利用したのですが
今回は、仁川からヴィエンチャンへ行く便(TW131)がT1出発なので、
T1のマティナラウンジ(西ウィング)に行ってみました。私は無料で入れるのですが、同伴者は料金が必要です。8月にT2のスカイハブラウンジを利用した時は、37,760ウォン(4,162円)でしたが、今回は62,685ウォン(7,123円)とかなり値段が違います。でも隣のスカイハブラウンジも同じ価格設定なので、ホテルのビュッフェランチを2人で利用したと思って支払い、料金分をしっかり食べよう&飲もうと決めました。
幸い私たちはすぐに着席することができたのですが
人気のラウンジなので、お客が次々にやってきました。子供の姿もちらほら。
食事のメニューが割と豊富です。
前回利用したスカイハブラウンジに負けていません。
韓国らしくちょっとピリ辛の料理もありましたが
海老の抹茶クリームソース和えが美味しい!
サラダも種類がたくさんあって、
おでんやトッポギという、韓国の伝統料理もありました。
LCC利用なので機内食がなく、明日のホテルでの朝食まで何も食べられないので、(1人分だけですが)ラウンジが利用できるのは本当にありがたい。
デザート類もかなり充実していて
夫もしっかり食べてくれたし
(アイスクリーム?も欲しかったな)
私はDon Simonのワインを(ちゃんとワインセラーがある)
白と赤、合計4杯頂きました(写真は白ワイン)。
ビールも美味しそうだったのですが、今回はパス。飲んでみたかったな。
2人で頑張って食べて飲んで(元は取れたかな?)ラウンジを出ると、入り口の前には長蛇の列。きっと行列ができていたら、ラウンジ利用はしていなかったと思います。少々高くつきましたが、いい経験になりました。









コメントを残す