ワットタイ空港から徒歩10分の高級ホテル!  ST HOTEL WATTAY AIRPORT宿泊体験記

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広い室内や廊下にびっくり

2025年12月28日(日)、関空から韓国の格安航空会社(LCC)・Tway(ティーウェイ)航空利用で(仁川空港経由)、ラオスの首都ヴィエンチャンにあるワットタイ空港に到着した私たちは、空港で様々なアクシデントに遭遇し、結局徒歩で、1日目の宿ST HOTEL WATTAY AIRPORTに無事到着。

深夜便で到着したラオス・ワットタイ空港でアクシデント多発! ホテルまで徒歩移動を決行

2026年1月6日

なかなか立派なホテルで、廊下や客室も広々としています。

ベッドも広い! この部屋で、料金は朝食付きで8,206円でした。安いなぁ。

ソファも窓際にありました。

ミニバーはこんな感じ。水やコーヒースティック、ティーパックは無料で貰えます。

ドアには。「夜10時以降は大声でしゃべらない」と、ラオス語(多分)と中国語で書かれています。こういう注意書きがあるということは、夜中でも大声でしゃべる中国人客がいるのでしょうか(幸い今回は遭遇しませんでした)。

窓からの景色

ラオスで迎えた初めての朝。部屋の窓から外の景色を見てみると

空港からホテルへ向かう時に通った道が、良く見えました。パンダの看板が目立っていて、中国の影響力が強いことがよくわかります。

その向こうには、管制塔がそびえるワットタイ国際空港。

反対の方向は、レストランの窓から見ることができました。初めて見るメコン川! そして川沿いに、ドームを持つ建物が見えます。このホテルの隣です。

地図で見たけれど、何も書かれていなかったし、工事中のような感じもします。もしかしたら、このホテルの隣にまた1つ、大きなホテルができるのかもしれません。

外国人にも食べやすい朝食ビュッフェ

朝食会場です。外国人旅行者が多かったように思えました。

最近よく見かけるエッグステーションはなかったものの

料理の種類はなかなか豊富。

お箸もあって、中国の影響が強いことがよくわかります。

料理の名前が書いてないので、ラオス料理なのか中華料理なのかもよくわからないのですが

たまに、辛い赤トウガラシに出会うこともありました。

サラダの具?も、黒っぽいピータンがあったりして(前列中央)、中華料理っぽいですね。

一番美味しいなと思ったのが、この焼きそば。

最初の一皿。

フルーツも、そこそこ種類がありました。

偶然、熱々の肉まんを見つけたので、フルーツと一緒に二皿目に載せました。かなり満足。

不満に思った点

それはWiFiが遅くて不安定だったこと。60枚の写真をAmazonフォトにアップロードするのに、一体いつになったら終わるのか見当もつかない。じっと見ているわけにもいかないので、寝ている間にアップロードしてもらおうと一晩中ノートPCを動かしていたら、朝になってフリーズしていました。もちろんアップロードはできていません。

朝になっても不安定さはますますひどく、Amazonフォトやグーグルが開けないというレベル。さっさとアップロードしてしまわないと、翌日以降の作業に支障が出るので、泣く泣く私のeSIMを使ってアップロード。

ルアンパバーンのホテルでも、写真のアップロードがなかなかうまくいかないことが多かったです。

不満ではないのですが、このホテルの規模感に、モスクワなど社会主義国の町で見たスケールの大きな建物の印象が似ているような気がしました。周囲の風景とまだしっくり調和できてなくて(浮いてる)、なんとなく「スケールがやたらに大きな張りぼて」という感じ。あと20年も経てば、周囲とも馴染めるでしょうか。

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