ラオス国営航空で、首都ヴィエンチャンから世界遺産の町ルアンパバーンへ

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ホテルから徒歩で空港へ ラオスの警察官の新設が身に染みる

2025年12月29日(月)、前日深夜に到着して1泊し、朝食を頂いた宿ST HOTEL WATTAY AIRPORT

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チェックアウトした私たちは、

昨夜同様、再び徒歩で空港へ向かいました(無料のシャトルバスもあります)。

深夜便で到着したラオス・ワットタイ空港でアクシデント多発! ホテルまで徒歩移動を決行

2026年1月6日

明るいので、歩道と芝生の区別もつきます。

一番の難所・信号のない交差点では、偶然近くに居合わせた地元警察官が、何も言わずに交通整理をしてくれました。おかげで無事に渡れました。本当に感謝感謝。

空港入口まで、あともう少し。

空港に入ると、昨日閉まっていた外貨両替所(銀行)は両方とも開いていました。でも両替は、目的地のルアンパバーンでやることにして、何はともあれチェックイン。ラオスでは国内線でもチェックインの際、パスポートの提示を求められます。1時間前にチェックインカウンターが開くと思ってたら、もっと早くから開いていました。

久々に乗ったプロペラ機

私たちは、ラオスの首都ヴィエンチャンのワットタイ国際空港から、世界遺産のルアンパバーン国際空港へ、ラオス国営航空で出発です。

多くの人が利用する人気路線だと思うのですが

ボーディングブリッジを使わない!

よく見ると、プロペラ機です。

関空からピーチに乗るときのように、歩いて移動。プロペラ機が珍しくて、撮影する人も多いのですが、関空のように交通整理もないし、制止する人もいません。自由です。

プロペラが大きい!

プロペラ機を後ろから見る機会なんて、なかなかないと思います。

機体の後部ドアから機内へ。尾翼の白い花が印象的です。後で調べたら、ラオスでは「チャンパー」と呼ばれる花で(別名プルメリア)、ラオスの国花でした。

定員は70名弱くらい。ラオス国内線に就航している飛行機は、ほとんどが小型機なので、早めに予約するのが望ましいそうです。

ラオスの風景を空から満喫

ワットタイからルアンパバーンまでのフライト時間は約45分。料金は大人2人(エコノミー)で、17,972円(1人8.986円)でした。

11:05、定刻にワットタイ国際空港を出発。

町(多分ヴィエンチャン)の景色も見えるのですが

すぐに田園地帯が広がってきました。

風景を眺めていると、お水のサービスがありました。ありがたいのですが、ペットボトルの蓋が恐ろしく固い。

再び窓外に目をやると、平原に突然岩山が現れているという、あまり日本では見られない光景が! ベトナムのダナンで見た五行山(マーブルマウンテン)に似ているなと思ったら

ダナンのパワースポット・五行山参拝  リンウン寺で右足捻挫するも山道をゆく

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五行山と同じ、カルスト地形でした。洞窟も多そうですね。

やがて茶色の大きな川が見えてきました。メコン川ですね。

そろそろ着陸態勢に入ります。

45分のフライトはあっという間で、ルアンパバーン国際空港に到着です。ここでもボーディングブリッジはなく、歩いてターミナルビルへと向かいました。

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