ルアンパバーン国際空港で両替成功! 初めて見るラオスの高額紙幣にびっくり!

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スーツケースの待ち時間で気になったこと

2025年12月29日(月)、ラオスの首都ヴィエンチャンのワットタイ国際空港から、世界遺産のルアンパバーン国際空港へ、ラオス国営航空で移動した私たち。

ラオス国営航空で、首都ヴィエンチャンから世界遺産の町ルアンパバーンへ

2026年1月8日

昨夜のワットタイ空港では、入国審査で長時間待たされ、スーツケースの方が私たちを待っていましたが、

ラオスに入国するまでが一苦労  入国カードと入国審査の長蛇の列でへとへとに

2026年1月5日

今回は入国審査がなく、スーツケースが出てくるまで待ち時間があります。その間に壁の掲示物を見ていたのですが、興味深いものがありました。それは、托鉢見学マナーに関するもの。

ルアンパバーンで一番見たいものが、朝の托鉢なのですが、どうやらマナーを守らない観光客が増えてきて、問題になっているようです。私たちはマナーを守って観光しようと、固く決意。「日本人観光客はマナーが悪い!」って思われたくないですよね。

もう1つ、写真は撮りそびれたのですが、ルアンパバーンの地図が掲示されていました。私たちの最初の目的は、ラオス中国鉄道のルアンパバーン駅で、来年1月1日のルアンパバーン発ヴィエンチャン行きの切符をまず購入すること。鉄道駅ってどこにあるのかな?と思って地図を見ると、観光地が集まる旧市街から思い切り離れているのでびっくりしました。しかも山の中!

こんな場所にタクシーで行ったら、かなり高い料金を取られそうです。これは何としてでも、外貨両替をしなくては。

慣れない高額紙幣で、両替後の確認作業が大変だった

ルアンパバーンは小さくても国際空港。ありがたいことに、ちゃんと外貨両替所もありました。

両替して初めてラオスの紙幣(単位はキープ)を見たのですが(上の写真は、帰国後残っていた紙幣を撮影。全種類ご覧になりたい方は、こちらをご覧ください)、初めてラオスに来た外国人観光客を混乱させる仕掛け?が、これでもかとばかりに満載されている紙幣でした。

まず、ラオスには現在硬貨が流通しておらず紙幣のみ。そしてその紙幣も、額面の金額がとても大きいのです。旅先で頻繁に利用するのは10,000キープ(72円ほど)以上。それ以下の額面紙幣は、有料トイレの際などに必要でした。ただ、額が大きい紙幣は日本では見慣れない上に(1万から上は、2万、5万、10万キープ紙幣がある)、コンマで桁が区切られていないので、直感的に数字がわかりにくい。そして日本ではありえないですが、肖像画は全部同じ人!調べるとこの人は、ラオスが王政から社会主義国家へ移行した時の初代最高指導者・カイソーン・ポムウィハーンでした。

更にとても困ったのが、アラビア数字とはまた違う、ラオスの文字(ラオ文字の数字)。たとえば上の写真一番下の紙幣は1万キープなのですが、右下の数字は「9万」とも読めそう。この「9」がラオ文字の1なのですが最初は混乱し、アラビア数字が良く見えるように紙幣を種類ごとに並べ、受領や支払いの際にはしっかりチェック。

昨年から、海外旅行の際には現地での財布用として、大きめのポーチを持参しているのですが、両替で大量の紙幣が渡されるラオスの場合は、とりわけ大きなポーチで良かったなと思いました。

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