ホテル内は靴を脱いで
2025年12月29日(月)から2026年まで、ラオスの世界遺産・ルアンパバーンの町に滞在しました。
滞在中の宿は、メリーリバーサイドホテルという、メコン川の支流・ナムカーン川沿いの3つ星ホテルです。ネットでの紹介文によると、家族経営の宿とのこと。10代くらいの女の子が玄関を掃除していたのですが、オーナーの家族かな?
ホテルに到着して驚いたのは、まず靴を脱ぐこと。玄関前には大きな靴箱があり、そこで靴を脱いでロビーでチェックイン。日本同様、ラオスも(アジア諸国はそういう国が多いですが)、住宅や寺院の内部では靴を脱ぐ習慣がある国でした。
玄関は駐車場側にもう1つあり
私たちの部屋の別棟に入る入り口にも、靴箱が置かれていました。
ところでこのホテルの別棟にはドアがあり、夜間の施錠も可能そうですが、ロビーの玄関にも私たちの棟にも、施錠できるドアがなく、とても開放的。そのためか、夜間は男性スタッフが、私たちの部屋に通じる階段の下にテントを張って、警備を兼ねて寝ていました。翌日早朝まだ暗い中、托鉢見物に行く際に気が付いて、驚くやら申し訳ないやら。
3泊するのでグレードアップしてくれた
私たちは、agodaでこのホテルを予約。部屋のタイプはスタンダードツインで、料金は223.11米ドル(36,690円)でした。ところが宿の主人が「3泊するので、アップグレードした」と言ってくれたのです。
エレベーターもエスカレーターもなく、階段でスーツケースを運ぶ2階の部屋でしたが
トリプルルームになっていました(ラグジュアリートリプルルーム?)。このダブルベッドの他に
もう1つベッドがあったのです。
ベッドの上には、タオルアート。
部屋も広々していて、スーツケースが余裕で置けます。浴室はバスタブがなくて、普通のシャワールームでしたが
浴室側の壁には、瓦屋根の廂がついています(意図が良くわからない。伝統建築スタイル?)。
ミニバーは他のホテルと同じような感じです(水やコーヒー、お茶類は無料)。
バルコニーが付いている! 川が見えないけれど問題なし
この部屋には、バルコニーが付いていて、なかなか高級感がありました。
玄関のすぐ外の道が見えます。
外から見た私たちの部屋。
川が見える部屋も多いようなのですが、川は朝食の時にレストランから見えるし
正直、あまり美しい色ではないので(特に曇っていると)部屋からの眺めにはこだわらなくていいかもと思いました。ただ、WiFiの不安定さとテレビのチャンネルのなさ、そして夜間~早朝の寒さ(ルアンパバーンと言えど、冬は寒いのです)には閉口しました。せめて毛布か暖房が欲しかったな。




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