食事と風景&手ごろな値段のレストラン
2025年12月29日(月)の昼過ぎ、ルアンパバーン国際空港に到着した私たちですが、ラオス中国鉄道のルアンパバーン鉄道駅で切符を購入したり、ホテルにチェックインしたり、町に出て外貨両替をしたりしていると、
もう15時半を過ぎてしまいました。今朝は、ワットタイ空港近くの宿ST HOTEL WATTAY AIRPORTでビュッフェ形式の朝食を食べたのですが、
さすがにこの時間になると、かなりお腹が空いてきます。
ST BANK(今朝のホテルと同じ系列企業の銀行)で外貨両替をしてもらい、少し懐具合も温かくなってきたので、食事がしたい。でも夫は食事よりも、メコン川を眺める方がいいみたいでした。朝食を一杯食べたのかな?
この2つの要望を満たすには、メコン川沿いのレストランがぴったり。個人的には、この茶色い川を眺めながら食事をして、果たして美味しさが増すのかという心配もありましたが、日没から夜にかけては多くの客で賑わうみたい。
川沿いを歩いていると、クルーズに参加しないかという客引きが激しいです。
客引きをあしらいながら歩いていると、1軒の洒落たメニューのある店を見つけました。
Alounsavath restaurantという店です。
メコン川沿いという素晴らしい立地条件なのに、値段がそこそこ良心的かなと思えました。
レストランはこんな感じです。開放的な雰囲気が、南国らしい。実は猫がいて、足元に来たりするのも嬉しかった(私は猫好き)。ただ、注文した料理がなかなか出てこなかったので、そこはもう少し頑張ってほしいです。
初めてのラオス料理に大満足!
私たちが注文したのは、
主に夫が飲むフレッシュココナッツジュース(40,000キープ=約294円)
主に私が飲むラオスのナショナルブランド、ビア・ラーオ(35,000キープ=257円)
そしてメコン川の揚げ海苔(カイ・ペーン)。実は夫が一番食べたかった料理でした。値段は60,000キープ(441円)。ルアンパバーンの名物だそうで、私たちは毎日これを食べることに。味も付いているし、胡麻の風味もあるのですが
チェオというラオス風味噌につけて食べることも。でも辛いのが苦手な私は、チェオなしで食べました。油で揚げてあるのでビールにも合い、とても美味しいスナックのような料理。
そして太麺焼きそば(クアミー?)。スープに具材の旨味が良くしみこんでいて、予想以上に美味しい! これがカイ・ペーンと全く同じ値段でした。
カイ・ペーンを頼んだとき、店員さんが、スティッキーライス(糯米のおこわ)か、スチームライスかを注文してほしいと言ったので、東南アジアらしいスティッキーライス(カオ・ニャオ)を注文(20,000キープ=146円)。これもとても美味しく、竹の容器(ティップ・カオ)も素敵で、夫がとても気に入っていました。
とても空腹だったせいで、余計に美味しく感じたのかもしれませんが、メコン川をのんびり眺めながら食べたラオスの料理はなかなか美味しい。代金は合計215,000キープ(1,574円)でした。








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