日本の食べ物もあるフードエリア
2025年12月29日(月)のルアンパバーン滞在初日を締めくくる観光は、ナイトマーケット訪問。私たちが外貨両替でお世話になったSK BANKなどがある、ルアンパバーンのメインストリート・シーサワンウォン通りで、
毎日17:00頃からナイトマーケットが開かれるというのです。
Alounsavath restaurantで遅すぎる昼食(早すぎる夕食)を摂った私たちは
いったんホテルに帰って休息した後、再びシーサワンウォン通りへ向かいました。
夕闇のシーサワンウォン通りを歩いていると
突如、新年ムード(まだ年末ですが)満載の
フードエリアが出現。
かなり店の種類が充実しているように感じられました。フルーツや
キノコの天ぷら各種
タコ焼きとたい焼き、カリフォルニア巻きの屋台。日本語で発音しても通じるみたい(日本語表記あり)。
カウンターに置かれたタコ焼きの食品サンプル(日の丸の写真付き)を見ると、8個で40,000キープ(293円)でした。日本よりは、安いのかな。でもさっき飲んだレストランのビア・ラーオ(35,000キープ=257円)よりは高い。
一方たい焼きは、この看板によると20,000キープ(146円)。日本の安いたい焼きと、同じような値段かな。
握りずしもあったのですが、値段を確認できませんでした。カラフルでとてもきれい!
カラフルな少数民族の工芸品
フードエリアを抜けると、道の両側にびっしりと露店が並んでいます。
布製品や刺繍など、ラオスらしさを感じます。
店を出しているのは、ルアンパバーン近郊に暮らす少数民族のモン族が多いのだとか。
仏教国ラオスらしい、絵画の店もありました。
夫は絵画が好きなので、ついつい見入ってしまいます。
ベトナムのホイアンでは、民族衣装のアオザイを着た女性の後ろ姿を描いたものが多かったけれど(夫が購入)、ラオスでは僧侶の後ろ姿を描いたものが多いですね。
色とりどりの食器やスリッパ、
ホイアンでも見かけた切り紙細工や
ゾウや龍などのモティーフがある木彫りの工芸品も興味深かったのですが
心惹かれたのは、先ほどのレストランで見た、糯米ご飯を入れる竹製の籠「ティップ・カオ」。でもナイトマーケットの品物には値札がないので、価格交渉をしなければなりません。それが少々苦手なので、今回は見送りました。
お土産に購入したラオスコーヒー
ナイトマーケットのフードエリアの一画に、常設の土産物店がいくつかありました。クレジットカードも使えそうです。
私たちはその中の1軒SUNLAO PRODUCTSで、コーヒーを購入(豆ではなく粉)。
120gで50,000キープ(366円)なので、お得感があって、5個購入。クレジットカードで支払ったので、手数料7,500キープ(55円)は取られましたが、ラオスの名産品であるコーヒーが買えて良かったです。






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