ルアンパバーン托鉢見学の後は、朝市で地元の人たちの営みを見よう

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観光客について行くと、朝市に出会える

2025年12月30日(火)、ルアンパバーン2日目です。夜明け前から行われる僧侶の托鉢(たくはつ=僧侶が信者からのお布施を求めて町を練り歩く行事)を見学するため、まだ皆が寝静まっている暗い宿を出て、5:30頃、昨夜ナイトマーケットが開催されていた繁華街にやってきた私たち。

早朝のルアンパバーンで僧侶の托鉢を見学(前編)  中国人団体観光客の数にびっくり!

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橙色の袈裟をまとった僧侶たちに、購入した供物(カオニャオという糯米や、お菓子など)を喜捨している観光客の様子を見学した後は

早朝のルアンパバーンで僧侶の托鉢を見学(後編)  ラオスならではのルールや仕組みがあった

2026年1月17日

ガイドブックや動画などで紹介されている、朝市(モーニングマーケット)に行ってみました。

朝市が開かれるのは、ガイドブックによると、国立博物館からツーリスト・インフォメーションセンター周辺の路地裏とのこと。まだ冬なので、托鉢の行列が一段落した後もなかなか明るくならないので、どこが国立博物館で、どこがツーリスト・インフォメーションなのかよくわからないのですが、こういう時はとにかく、皆の行く方について行ってみようという実にいい加減な判断で、暗い路地裏に入っていきました。

すると、確かに露店が道の両側に出ているのですが、まだ準備中で明かりもついていません。暗い中を足元に注意しながら進みます。

朝市の目玉は魚屋さん 値札のついた商品も

少し大きな通りに出ると、開いている店もありました。

まず目についたのが、ジュース屋さん。

そして、メコン川やナムカーン川で獲れたと思われる、川魚を扱う店。

川魚といえば、私は鮎とかヤマメ、うなぎを連想するのですが、ここで売られている魚は、とても大きい!

鯰はわかるのですが、名前の知らない魚がいっぱい! 豪快にぶつ切りでも売られています。

焼いた魚を売っている店もあります。美味しそう!

こちらはお菓子かな? 可愛い外見。

こちらの商品には、値札が付いています。これなら値段交渉しなくていい!

この店だけかと思ったら、意外と他にも値札付きの商品がありました。昨日購入したような粉コーヒーもあったので、土産物には値札が付いているのでしょうか。値段交渉しないなら楽でいいと、ドライフルーツを50,000キープ(365円)で購入。安く購入できたのは良かったのですが、手荒に扱ったわけでもないのに、袋が破れてしまったのには閉口しました(でも美味しかった)。

食事ができる店も出ていて

まさに、地元住民の台所という雰囲気でした。今は暗すぎるけれど、日が昇った後はもっと賑わっているのかな。

ラオスのお供えの花

そして、お供えの花を売る店も発見!

なかなか面白い形をしています。タイやベトナムに、こんな形のお花はあったかな?(記憶あいまい)。

調べてみると、緑の部分はバナナの葉で、仏塔を表現しているのだとか。黄色い花は、マリーゴールド。

お寺にお供えするのですが、家の敷地に置かれているのも見ました。

朝市からの帰り、偶然、プルメリアの花を見つけたのも、いい思い出です。

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