ルアンパバーンのメリーリバーサイドホテル宿泊体験記(宿の近くの見どころ編)

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のどかなナムカーン川 晴れると美しい

2025年12月29日(月)~2026年1月1日(木)、ラオスの古都(世界遺産)のルアンパバーンにある、メリーリバーサイドホテルに宿泊して、町や周辺を観光しました。

ルアンパバーンのメリーリバーサイドホテル宿泊体験記(朝食編)

2026年1月19日

ルアンパバーンのメリーリバーサイドホテル宿泊体験記(客室・ロビー編)

2026年1月12日

チェックインした時、ロビーから見えたナムカーン川が印象的で

どんな場所に建っているのだろうと、川のそばまで行ってみました。

こんな建て方になっているのですね。

午後からはいつも晴れているルアンパバーン。この日もいい天気で、川の景色も美しい。

でものどかな風景とは少し不似合いな、ガタンガタンという音が、どこかから聞こえてくるのです。

音のする方を見てみると、橋が架かっていました。どうやらこの橋が、音の発信源のようです。

ちょっと変わった観光名所 オールドブリッジ

グーグルマップで調べてみると、この橋はOld French Bridge(オールド・フレンチ・ブリッジ)と表示されていました。

オールドブリッジと呼ばれることも多いみたい。ホテルからも近いし、

朝食を摂ったレストランからも見えたので、30日(火)の朝食後に行ってみました。天気はまだ曇りです。

やはり音の正体は、この橋でした。この2本の平均台のような板の道を、

バイクが走っていくときに、ガタンガタンという音が出るのです。

もちろん、自動車は通行禁止。トゥクトゥクもです。

私たちも渡ってみました。これが歩行者用通路。

狭いっ! 足元は鉄板ですが、隙間から下が見え、それなりに揺れます。吊り橋でもないのに。

この橋は、1920年代に、当時植民だったラオスを統治していたフランスによって架けられた橋でした。

眺めはいいのだけれど、高所恐怖症の人は、少し怖いかも。日本だったら維持管理のために、通行料を徴収するかもしれませんが、この橋は無料で渡れます。

反対方向からも、通行人が来ます。すれ違う時はちょっとスリリング。

橋からの眺めです。

晴れてたら、もっときれいだったかな。

私たちのホテルのある一画。

橋を渡ると、観光地化されていない「素顔のルアンパバーン」が広がっていました。時間があったら、探検してみたかったな。とにかく一味違う、面白い観光名所が近くにあって良かったです。

ホテル近くのスーパー CP Fresh Shop

私たちのホテルへ行く目印の1つになっていたのが、

「 CP Fresh Shop」というスーパーでした。

私たちのホテルからは、徒歩1分。車道を渡った場所にありました。

「Fresh」とあるので、生鮮食料品が豊富な店かなと思ったのですが、

常温保存できる食品(韓国製らしきカップ麺や調味料など)が中心みたい。キューピードレッシングや

わさび(ラオスでも人気なのかな?)を見ると、懐かしくなります。

このペットボトル飲料が19,000キープ(140円)でした。少し高い気もするのですが、近くにはこの店以外スーパーがなく、比較することができませんでした。

これらの他にも、ガイドブックにも載っている「ワット・ヴィスンナラート」という寺院があったのですが、今回私たちは訪れる機会がありませんでした。ちょっともったいなかったかな。

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